【特集】 グアム
【特集】オンワードタロフォフォゴルフクラブ
「オンワードタロフォフォゴルフクラブ」は2006年12月リニューアルオープンのグアムで一番新しいゴルフ場です。サム・スニード、ベン・ホーガン等USゴルフ界を代表する伝説の元PGA名プレーヤー9名が設計・監修したレイアウトを約1年間かけてさらにグレードアップ。
雄大なタロフォフォ原生林を背景に自然の地形を生かした戦略的なインコース。 誰もが一度は挑戦したくなる池越えの美しいアイランドグリーンを配し、リゾートゴルフを思う存分満喫できるアウトコース。初級者から上級者まで、あらゆるレベルのゴルファーが楽しめるのコースとなっています。
雄大なタロフォフォ原生林を背景に自然の地形を生かした戦略的なインコース。 誰もが一度は挑戦したくなる池越えの美しいアイランドグリーンを配し、リゾートゴルフを思う存分満喫できるアウトコース。初級者から上級者まで、あらゆるレベルのゴルファーが楽しめるのコースとなっています。

▲名物の池越え5番ホール ▲元PGA名プレイヤー
■高級リゾートゴルフならではの嬉しいサービス
ゴルフ場へは、各ホテルより専用のタクシーまたはバンでの直行送迎(復路は混乗バス)なので、他のお客様を待つ煩わしさはなく、快適にゴルフ場へ行くことができます。そして、ハーフ終了時およびラウンド終了時にはおしぼりサービスがあります。どちらもVIP感を味わえるサービスとなっています。
■必要なものが全て揃っている最新カート
カートは最新式の電動カートが用意されています。最新式というだけあり、スムーズに移動するので、ガタガタと揺れて体に負担がかかるということがありません。また、このカートにはクーラーボックスが設置されていて、お一人様4本のドリンク(ミネラルウォーター2本、アイスティー2本)が用意されています。南国ゴルフでは、このサービスはとても助かります。その他、ボール/クラブ洗浄器、ボール拭き、灰皿、タオル、かさ2本、ティーペグ、ボールマーカー、ディボットフォーク(ケース入り)がカートに設置されているので、クラブとボール以外はすべて必要なものが揃っています。手ぶらで高級ゴルフ楽しめる、そんな手軽さも、このゴルフ場の魅力のひとつといえます。

▲最新式電動カート
■自慢の朝食(6:00AM〜9:00AM)
和朝食膳と洋朝食から選べる朝食は、おいしいとゴルファーに評判。日本人シェフが担当しているので、なじみのある味で胃に負担がかかりません。このように快適にゴルフができる環境が整っているところも、高級ゴルフ場たる所以なのでしょう。
ラウンド前はやっぱり日本食という方はぜひ「和朝食」を!!厳選した鮭の焼き魚、炊き立てのご飯と熱い味噌汁、納豆、小鉢を添えた「オンワードタロフォフォゴルフクラブ」の自信作。
洋朝食は、サニーサイドアップ、スクランブル、オムレツから卵料理をお選びいただき、ベーコン、ポークリンクス、ポタージュスープ、サラダと共に楽しめます。ポットでサーブされるコーヒーと焼きたてのトーストとともに、いつも以上のスコアが期待できそうな充実の洋朝食です。
▲開放的で明るい朝食会場
■風をよみ、芝の速さをよんでプレイする醍醐味
広々としたフェアウェイへの壮大な打ち下ろしホールや、ティグラウンドから眼下にパームツリーの原生林が見えるホール等、日本とは段違いの自然たっぷり野趣あふれるコースとなっています。グリーンはバミューダティフトンイーグル(バミューダ芝)を使用し、USGA(全米ゴルフ協会)方式のサンドグリーンを採用。グリーンの速さを示すスティンプメーターでは常に9以上と高速に設定されています。
■お勧めホール 攻略法
<名物の池越え 5番ホール>
距離の短いミドルホールですが、アイランドグリーンを配した難易度の高い名物ホール。第1打は、広いフェアウエイセンター狙い。大きな打ち下ろし(16m)、風は、サイドフォロー、池まではブルーティーより295ヤード、出来るだけ飛距離を稼ぎ、得意な距離で2オンすることがスコアメイク左右します。グリーンはフラットで、裏には小さな棚がありますが、レイクが待っているためオーバーは禁物、正確なロブショットが要求されます。

<タロフォフォの滝をイメージ 6番ホール>
グアムの観光名所「タロフォフォの滝」をイメージした滝のある名物ショートホール。 強いフォローの風が吹いている事が多いです。グリーンは受けグリーンだが微妙なアンジュレーションが有ります。

グアムの観光名所「タロフォフォの滝」をイメージした滝のある名物ショートホール。 強いフォローの風が吹いている事が多いです。グリーンは受けグリーンだが微妙なアンジュレーションが有ります。

<ダイナミックな打ち下ろし 11番ホール>
やしの原生林が前方に広がるダイナミックな打ち下ろし(20m)ミドルホール。第1打右は正面グリーンの巨大バンカー狙い。フェアウエイは右傾斜、スライスボールはOBの確率高いので注意が必要です。第2打右手前バンカーをさけ、グリーン左狙いが安全です。縦長の受けグリーンやや右に傾斜しています。

<フィニッシングホール 18番>
フィニッシングホールは、なだらかな打ち上げ(15m)で距離のある右ドックのロングホール。ティーショットからはグリーンが見えませんが、広いフェアウェイのセンター右狙い。第2打は丘の上に建つクラブハウスをめがけて打っていきます。まともなアゲインストでのパーオンは、強打者にとっても非常に難しくなっています。受けグリーンになっており、花道狙いで3オンすればバーディチャンスです。


◎もっと詳しく知りたい方は、オンワードタロフォフォゴルフクラブのサイトをご覧ください。