<体験談>
<体験談>週末開催の朝市に行ってきました!!
グアム島北部のデデド村で、毎週土日の早朝6時〜午後9時頃まで行われるフリーマーケット(朝市)に、現地ココ夏ッ通信スタッフが取材に行ってきました!!どうやら、おいしいものをたくさん食べてきたみたいです。(2007.4月)
まず、デデド地区の交差点入り口の直ぐ傍に、テント張りのお店を発見しました。そのお店は、「シーフード・アクアカルチャー・アウトレット」。店主はサンニコラス・キムさんとピーターさん。グアム養殖の魚やエビそしてナマズ?がバケツ内で元気に飛び跳ね、島民のお客さんが我先にと購入していました。
そんな魚市場のような雰囲気を楽しみながら店内を見てみると、グアムやミクロネシアの代表的な前菜【シュリンプカラグアン】の看板を目にして早速購入! 馴染みのある酢の物で刻んだ新鮮なエビとココナッツの和え物。トルティーザスと呼ばれるコーン生地と一緒に食します。これがなかなかの味!
会場中央には八百屋さんを発見! グアム産の果物や野菜が豊富に陳列されていました。バナナ大好物のココ夏ッ通信スタッフは、熟れて食べごろのバナナをゲット!そのバナナは皮が薄く、果肉は薄っすらとオレンジ色?そして甘い香りの誘惑に誘われ口にすると高級デザートのような味覚でした。(味は種類や季節によって異なります)。
さらに奥にはグアム産の生卵も発見! ここグアムでは鶏卵を手に入れることが困難。スーパーなどで売っている玉子は米国本土から輸入された玉子。良質の玉子を食べるのも大変なグアム島です…
早起きしたせいかお腹が空いたな〜っと先を見ると、洒落た看板が目に付きました。「イクシナン・フローレス」店員のビンスさんとネスさんがお薦めのチャモロ弁当に決定。
メニューは、味付け牛・ベーべキューチキン・チキンカラグアンサラダとレッドライス(木の実で色付けられたグアムのご飯、ベーべキューに合います)おかずやご飯に代表的チャモロソースのフィナデニ(お酢、玉葱、唐辛子、お醤油)をかけて食べる、チャモロ風弁当を満喫!今回は【食欲】に負けた取材でしたがコレクターの方々には喉から手が出るような掘出物?もあるかも知れませんよ〜。
朝市に行くには、オプショナルツアーの利用がおすすめです。


