Dulce Nombre de Maria Cathedral-Basilica
スペイン広場(Plaza de Espana)」の東側に建つ、美しい白亜の教会は、サン・ビトレス神父によって1669年に建てられ、日曜日の朝のミサはもちろん、公式の宗教行事の多くが行われています。この建物は、グアムで最も格式高いカトリック教会でもあり、第2次大戦後の1958年に建て直された2代目です。大聖堂には、金色のハサミを持ったカニとともにグアム島南部の海岸に漂着したといわれる「聖母マリア像(Santa Maria Camalin)」が安置されています。 毎年12月8日の「カマリン婦人記念日」には、この聖像をかつぎ、パレードが行われます。
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