日本ゆかりの地
砂糖王公園
日本統治時代、南洋興発株式会社を興し、砂糖キビの製造と販売を行った松江春次の功績を称えて作られた公園。敷地内には松江氏の銅像や、当時走っていたサトウキビ運搬用の蒸気機関車、日本統治時代の彩 帆香取神社なども再建されている。また、ミドルロードをはさんだ向かい側には、日本病院跡や日本刑務所跡なども見ることができる。サイパンの歴史を学ぶ絶好のポイントとなっている。【 交 通 】 ガラパンから車で約5分
スーサイドクリフ
サイパンの先北端、海抜約250mのマッピ山の山頂に切だった断崖。南から攻めてきた米軍に、追い詰められた日本軍が飛び降りた場所。美しい絶景とは裏腹に、バンザイクリフと同様、多くの日本兵や民間人が命を絶った戦争の悲惨な歴史が残る。現在敷地内には、慰霊のために観音像が建てられ「平和記念公園」になっています。【 交 通 】 バナデロから車で約10分。ガラパンからは車で約35分。
バナデロ(ラストコマンドスポット)
太平洋戦争時に日本軍最後の司令部があった場所。この周辺はサイパン最後の激戦地となった場所でいたるところに戦車や慰霊碑などがあり、戦争の激しさを今に伝えています。【 交 通 】 ガラパンから車で約20分
バンザイクリフ
サイパン最北部に位置し、雄大に広がる太平洋に面して切だった約80mの断崖絶壁。自然の力強さを感じるほど美しいこの場所には第二次世界大戦の悲しい歴史が残る。その昔、第二次世界大戦末期に、アメリカ兵に追いつめられた日本兵や民間人が「バンザイ」と叫びながら海に身を投げたことからバンザイクリフと名付けられました。【 交 通 】 ガラパンから車で約20分

