伝説の話 | サイパン旅行情報・オプショナルツアー予約

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見る・楽しむ[陸]

  伝説の話

 

聖母マリアの祠

 

キャピトル・ヒルからクロスアイランドロードを南下し、右手に小さな看板が見えてきたら左折したところにある。終戦後に、生き長らえたことを神に感謝するとしてマリア像を安置した。良質の水に恵まれないサイパンだが、この地には井戸水があり、奇跡を起こした聖水として伝えられている。毎年2月中旬にはこの地区で祭礼が催されている。

【 交 通 】 ガラパンから車で約20分

 
 

ラッテストーン

 

古代チャモロ民族最古の遺跡である“ラッテストーン”。サイパンのシンボルとして国旗のデザインにも使われていますが、未だに何に使用されていたのか解明されていません。多くの学説がある中で、優れた建築技術を持っていた当時のチャモロ民族が住居などの建造物の基盤として使用していたと一般的に考えられています。また、1番有名な遺跡は、テニアン島の“タガストーン”です。