[体験レポ : 体験ダイビング] | サイパン旅行情報・オプショナルツアー予約

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見る・楽しむ[島]

  <特集> マニャガハ島

 

[体験レポ : 体験ダイビング]

 

「サイパンの想い出は?」と聞かれて、真っ先に思い出すのがこの体験ダイビング!マニャガハ島に来るまでは、正直潜る気などさらさらありませんでしたが、今は勧められて、潜ることができて本当に良かったと思っています。私の手から餌をついばむ魚の口の感触や、自分の周りを取り囲む蒼い海などを思い浮かべながら、ダイビングのライセンスを取ろうかなと、本気で考えています。

☆☆体験ダイビングはこんな感じ☆☆


(1) まずは申込み書に記入
血液型やホテル名など、万が一の為にきちんと記入しましょう。

(2) ウエットスーツを着用
無料で貸し出しをしています。インストラクターが丁寧にサイズを見繕ってくれます。おもりやフィンも用意して、気分は段々と海中の世界へ・・・

(3) ブリーフィング
マウスピースの噛み方や呼吸の仕方、ゴーグルのつけ方、耳抜きの方法などを教えてもらいます。水中では全てお互いに何かを伝える時には手で合図をする為に、基本的な「OK」や「NO」などの合図の仕方を学びます。

★ダイビングの際の注意事項★
体験ダイビングなので、インストラクターが2名ついていて通常のダイビングより安心・安全ですが、海の中の世界に伺うのですから危険はつき物です。受ける説明に注意を払って危険をいわれる事は絶対にしないように注意してください。

(4) エアタンク装備
実際にエアタンクを背負い、座りながら呼吸をしてみます。普段の鼻呼吸から、水中では口呼吸になるために最初は少々違和感がありますが、段々となれてきます。

(5) ゴーグルを着用
ゴーグルと額の間に髪の毛などが入らないように注意します。ゴーグルを着用すると視界が狭くなる為、左右が見えづらくなります。

(6) さあ、海へ
エアタンク、ゴーグルなどフィン以外はすべて着用して海へ向かいます。フィンは歩きにくくなる為海面が首の高さあたりまで来たら、片手をロープに、片手で海中で着用します。体験ダイビングでは周遊コースにロープがつけてあるので、そのロープにつかまりながら進みます。

(7) いよいよ海に潜ります
海に顔を入れるまでは恐怖感がありますが(きちんと呼吸ができるか???ゴーグルに水が入らないか???などなど・・・)一度潜ればすぐに慣れてしまいます。万が一ロープから離れて潮に流されそうになったとしても、常にインストラクターが2名ついているので安心です。魚がたくさん見られるポイントで、ソーセージが配られます。少しずつちぎって海中に放すと、熱帯魚などの魚がたくさん集まってきます。

(8) 約1時間、一周して岸に戻ります
海から上がるときにはタンクがすごく重く感じられます。フィン、ゴーグル、ウェットスーツなどを返却した後、インストラクターの方から周った海域の説明があります。その際に、2度目のダイビングにチャレンジしたい人はそのまま受付をすませることもできます。


初めてのダイビング。コンタクトレンズを着用したまま潜ったけれど、全く問題ありませんでした。アクア・ノーツやシーウォーカーは船から離れた海域に移動するのですが、体験ダイビングは、本当にマニャガハの海を楽しむことができるので、時間的、体力的に迷っている人にもオススメのオプショナルツアーです。

マニャガハ島は自家発電!水は貯水タンクを使用しています。
節水にご協力を!!