テニアン島 サイパン
テニアン島 レポート:島内観光編
ちょっと足を伸ばして離島まで〜そこは竜宮城だよ!
サイパンの南約5キロ離れた場所にある小さな島、テニアン島はサイパンと同じ北マリアナ諸島に属するそれは、それは美しい島なんです。今回は、そのテニアン島の島内観光をご紹介をいたします。
テニアン島までの行き方は2通り、チャーリードック(港)からフェリーで行く方法と、セスナ機に乗っていく方法があります。フェリーだと約55分、セスナ機だとたったの10分で到着です。手付かずの自然を今も残すテニアンは、美しいビーチだけではなく、サイパン同様、深い歴史を持つ島でもあります。
曜日によって運行日が変わるフェリーですが、今回は9:30フェリーを利用しました。ここで、注意!乗る際には、パスポートの提示が求められますので必ず持参して行って下さいね。そして、このフェリー、結構途中揺れますので、酔い止めを飲むといいでしょう。
さて、ドンブラ揺られて到着です。そして島内観光スタート!
まず始めに訪れた場所は、3500年も前に建てられたと言われている古代遺跡「ラッテストーン」を見に行きました。

何のために作られたのか、定かではありませんが、いろいろな説があるそうでガイドさんが教えてくれました。どの説も、なるほど〜っと思わせるものでした。ご興味がある方は、ぜひTASIテニアン島日帰りツアーに参加して、聞いてきてください。
大きな遺跡に見とれていたら、「見つけたよ!!」っとガイドさん。何かと思ったら、目の前にプルメリアが。あ〜!!!なんと6枚です。これは縁起が良い。というのは、言い伝え?で普通は5枚の花びらをつけているプルメリアですが、6枚の花びらのプルメリアを見つけると幸せになれる、というのです。キャーこれは、大変出だしがいいですね。

さて、タガ遺跡から少し移動すると今度は日本人慰霊碑が。サイパン同様、たくさんの日本軍兵、一般市民が太平洋戦争の下、このテニアン島で命を落とされました。今でも、土を掘り返すとまだまだお骨が埋まっていると言われています。

黙祷を捧げてから次のポイントへ向かう途中、まっすぐと伸びる道が。「ブロードウェイ」と呼ばれるこの道は、アメリカ人によって、アメリカのブロードウェイに似たような風景であることから名づけられたんだそうです。

走らせること5分ほど、茂みの中へとグングン車を乗り入れていく運転手兼ガイドさん。え〜大丈夫ですか?っとそのとき現れたのは、なんと鳥居でした。「日の出神社」と名づけられており、日本の統治時代、サトウキビ産業で大活躍をした松江春治さん設立の南洋興発会社によって建てられた神社だそうです。今でも弾丸の後があったりと当時のままの状態で残っています。

また、もっと奥へと走らせて行くと、、、なんと「弾薬庫」が!サイパンにも空港そばにありますが、まさかテニアンにもちゃんと残っているとは思いませんでした。

さぁさ、次の観光ポイントですが、こちらも海の状況によって見れるか見れないか大きく左右されてしまう、「ブローホール」です。自然が生んだ潮吹き海岸で、波が打ち寄せるたびに、珊瑚が割れてできた岩穴から音を立てながら水しぶきが吹き上げるという、珍しい地形となっていて、迫力満点の光景を見ることができます。

観光も後半になってきましたが、まだまだ見所はあります。
次に訪れたのは、原爆搭載現場です。
そうです、このテニアン島は、広島・長崎と深い関わりがあり、原爆を両地区に投下したB-29が飛び立っていった島なのです。今でも搭載現場が残されていて、どのようにして搭載されたのか、写真と共に掲載されています。

ただ、去年まで、広島と長崎に飛び立つB-29に搭載された場所が逆になって紹介されていたそうで、、大丈夫です、今はきちんと正しい場所に変えられておりますので。そういった説明も含め、日本、アメリカの両方の立場から詳しい説明をしてくれたガイドさん。今でも滑走路の北側に残されているので、是非、訪れてみてください。
そして、車窓より日本海軍第一航空司令部跡を見た後、最後に訪れたのが、待ってました!「タガビーチ」です。

見てください!この透明度!地元の子供たちは週末になるとこの上からジャンプ台として飛び込むんですが、5〜6mの深さはあるんです。私は、、まだ今一歩の勇気がないのでやったことがありませんが。
島内観光だけでも盛りだくさんなの、分かっていただけたでしょうか?
※観光ルートは予告なく変更になる場合があります。
次回は、ダイナスティーホテル&カジノとマリンスポーツの紹介、そしてなんと言っても見たら誰もが感動するテニアンブルーの紹介をしたいと思います。
テニアン島へはオプショナルツアーのご利用が便利です。
TASIテニアン島日帰りツアー
曜日によって運行日が変わるフェリーですが、今回は9:30フェリーを利用しました。ここで、注意!乗る際には、パスポートの提示が求められますので必ず持参して行って下さいね。そして、このフェリー、結構途中揺れますので、酔い止めを飲むといいでしょう。
さて、ドンブラ揺られて到着です。そして島内観光スタート!
まず始めに訪れた場所は、3500年も前に建てられたと言われている古代遺跡「ラッテストーン」を見に行きました。
何のために作られたのか、定かではありませんが、いろいろな説があるそうでガイドさんが教えてくれました。どの説も、なるほど〜っと思わせるものでした。ご興味がある方は、ぜひTASIテニアン島日帰りツアーに参加して、聞いてきてください。
大きな遺跡に見とれていたら、「見つけたよ!!」っとガイドさん。何かと思ったら、目の前にプルメリアが。あ〜!!!なんと6枚です。これは縁起が良い。というのは、言い伝え?で普通は5枚の花びらをつけているプルメリアですが、6枚の花びらのプルメリアを見つけると幸せになれる、というのです。キャーこれは、大変出だしがいいですね。
さて、タガ遺跡から少し移動すると今度は日本人慰霊碑が。サイパン同様、たくさんの日本軍兵、一般市民が太平洋戦争の下、このテニアン島で命を落とされました。今でも、土を掘り返すとまだまだお骨が埋まっていると言われています。
黙祷を捧げてから次のポイントへ向かう途中、まっすぐと伸びる道が。「ブロードウェイ」と呼ばれるこの道は、アメリカ人によって、アメリカのブロードウェイに似たような風景であることから名づけられたんだそうです。
走らせること5分ほど、茂みの中へとグングン車を乗り入れていく運転手兼ガイドさん。え〜大丈夫ですか?っとそのとき現れたのは、なんと鳥居でした。「日の出神社」と名づけられており、日本の統治時代、サトウキビ産業で大活躍をした松江春治さん設立の南洋興発会社によって建てられた神社だそうです。今でも弾丸の後があったりと当時のままの状態で残っています。
また、もっと奥へと走らせて行くと、、、なんと「弾薬庫」が!サイパンにも空港そばにありますが、まさかテニアンにもちゃんと残っているとは思いませんでした。
さぁさ、次の観光ポイントですが、こちらも海の状況によって見れるか見れないか大きく左右されてしまう、「ブローホール」です。自然が生んだ潮吹き海岸で、波が打ち寄せるたびに、珊瑚が割れてできた岩穴から音を立てながら水しぶきが吹き上げるという、珍しい地形となっていて、迫力満点の光景を見ることができます。
観光も後半になってきましたが、まだまだ見所はあります。
次に訪れたのは、原爆搭載現場です。
そうです、このテニアン島は、広島・長崎と深い関わりがあり、原爆を両地区に投下したB-29が飛び立っていった島なのです。今でも搭載現場が残されていて、どのようにして搭載されたのか、写真と共に掲載されています。
ただ、去年まで、広島と長崎に飛び立つB-29に搭載された場所が逆になって紹介されていたそうで、、大丈夫です、今はきちんと正しい場所に変えられておりますので。そういった説明も含め、日本、アメリカの両方の立場から詳しい説明をしてくれたガイドさん。今でも滑走路の北側に残されているので、是非、訪れてみてください。
そして、車窓より日本海軍第一航空司令部跡を見た後、最後に訪れたのが、待ってました!「タガビーチ」です。
見てください!この透明度!地元の子供たちは週末になるとこの上からジャンプ台として飛び込むんですが、5〜6mの深さはあるんです。私は、、まだ今一歩の勇気がないのでやったことがありませんが。
島内観光だけでも盛りだくさんなの、分かっていただけたでしょうか?
※観光ルートは予告なく変更になる場合があります。
次回は、ダイナスティーホテル&カジノとマリンスポーツの紹介、そしてなんと言っても見たら誰もが感動するテニアンブルーの紹介をしたいと思います。
テニアン島へはオプショナルツアーのご利用が便利です。
TASIテニアン島日帰りツアー

