グアムのオプショナルツアー&観光予約

【グアム政府観光局からお知らせ】 グアム渡航に伴うCDC新たな誓約制度について

グアム総合

更新:2026/10/30

このたび、米国疾病予防管理センター(CDC)は、エボラ出血熱が航空旅行を通じて米国へ持ち込まれるリスクを軽減するため、新たな渡航時の誓約制度を導入することとなりました。

2026年11月3日午後11時59分(米国東部時間)以降、グアムを含む米国へ向かう国際線のすべての搭乗者に対し、搭乗前21日以内にコンゴ民主共和国(DRC)への滞在・通過歴がないことを確認する誓約が求められます。 なお、コンゴ民主共和国の空港での乗り継ぎも対象に含まれます。 CDCでは誓約書の様式を公開しておりますが、実際の確認方法や提出手続きについては、航空会社によって異なる場合がございます。

つきましては、ご利用予定の航空会社へ最新の運用状況をご確認くださいますようお願いいたします。

■ CDC誓約書(PDF)
https://www.cdc.gov/port-health/media/pdfs/2026/10/CDC-Ebola-Attestation-Order-Attachment-A.pdf
■ CDC公式案内
https://www.cdc.gov/port-health/legal-authorities/attestation-order.html


< 航空会社からのお知らせ >
※日本航空 「米国疾病予防管理センター(CDC)による宣誓書の提出義務について」
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2026/inter/260603/usa-2/

※トリニティ航空(旧ティーウェイ航空)「コンゴ民主共和国への渡航歴に関する誓約書の提出について」
https://www.trinityairways.com/app/customerCenter/notice/retrieve/12742


掲載情報は、現地および関係各所から入手した最新情報をもとに慎重に作成しておりますが、状況により予告なく内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。