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言語・歴史・宗教 グアム

言語・歴史・宗教

言語

公用語は英語とチャモロ語。(主に英語)
チャモロ語とは、古代チャモロ語にスペイン語・フィリピンのタガログ語・英語等がミックスされた言語です。
但し、グアム島内には日本語が通じる人も多く、食事・買物にはほとんど不自由無く過せ、日本人にはとても 気楽な外国です。

【簡単チャモロ語講座!】
チャモロ語
英語
日本語
Si Yu'os Ma'ase.
シジュウス マアセ
Thank you.
ありがとう
Hafa Adai.
ハファ デイ
Hello.
こんにちは
Buenas Dias
ブエナス ディアス
Good Morning.
おはようございます
Adios.
アディオス
Farewell.
さようなら
Buenas Nochis
ブエナス ノチェス
Good night.
おやすみなさい
Hafa Manatatmanu Hamyu?
ハファ マナタマヌ ハムズ
How are you?
元気ですか?
Put Fabot.
プット ファボッ
Please.
どうぞ

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歴史

グアム島に人が住み着いたのは紀元前2000年前ごろ。 マレーシア、インドネシア、フィリピンなどの東南アジアから海を渡ってきた人々が定住したのが最初だと言われています。 しかしグアム島民の約半数を占めるチャモロ人の先祖である古代チャモロ人に関しては歴史的な解明が十分になされておらず、まだ不明な部分も多く残っています。
グアムが世界史に初めて登場したのは1521年。 世界一周航路を目指していたマジェランがグアム島を発見したことで、その存在がヨーロッパに知られることとなりました。 以後、グアムは世界史の大きな流れの中で翻弄されることとなります。

【年表】
1565年: スペインがグアムの領有を宣言。以後約300年に渡りスペインの統治が続く。
1898年: 米西戦争にスペインが敗れたためグアムを米国に譲渡、米国統治下となる。
1941年: 太平洋戦争勃発とともに日本軍が進攻し、米国統治から日本統治に変わる。
1944年: アメリカ軍が奪還。
1950年: アメリカ自治属領(準州)となり、今日に至る。

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宗教

17世紀、スペインのイエズス会宣教師サン・ビトレスによってカトリック教がもたらされたという歴史を経て、現在は島の住民の約75%が熱心なカトリック教の信者だと言われています。各コミュニティ(村)には、必ず教会があり、人々の生活の基盤となっています。各村の守護聖人を記念するお祭り(フィエスタ)が村ごとに行われています。

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