外務省関連
グアム旅行中に災害にあったら、この番号を!!
2008/01/30
グアム旅行中に、地震などの大規模災害にあってしまった場合、自分の無事を伝えるため、日本にいる家族や友人に連絡する必要があります。しかし、災害時は回線がつながりにくかったりして、なかなか日本と連絡がつかない状況が想定されます。そういった時に、ぜひ覚えておいていただきたいのが、「全米・カナダ邦人安否確認システム」です。この「全米・カナダ邦人安否確認システム」とは、外務省が2006年9月8日に在留邦人と旅行者の多い全米(ハワイ、グアム、サイパン、プエルトリコ、米領バージン諸島を含む)及びカナダ地域を対象としてたちあげたもので、NTTの災害用伝言ダイヤル「171」のようなものです。「全米・カナダ邦人安否確認システム」の電話番号は以下の通りです。
| 1−866−903−2674 1−866−904−2674 1−866−905−2674 | 全米・カナダからは通話料無料、その他の地域からは米国までの通話料有料(※1) |
| 1−718−313−9150 | 通話料有料(※2) |
伝言の録音・再生時は共に、滞在先の電話番号もしくは日本の電話番号が暗証番号として必要になります。グアム旅行に行く前には、必ず日本にいる家族に、安否確認システムの電話番号と、このシステムを使う際の暗証番号となる電話番号を伝えておき、お互いにこのシステムを使えるようにしておきましょう。また、一緒にグアムへ行く人にも伝えておくと、旅先で離れ離れになってしまったときに役にたちますよ。
詳しい利用方法はこちらです。
3/20よりICパスポート申請受付開始
2006/03/20
本日2006年3月20日より、IC旅券申請受付が開始されます。IC旅券導入の背景は、近年、パスポートの偽変造や成りすましによる
不正使用が増加し、国際的な組織犯罪や不法な出入国に利用されているため、偽変造が困難なパスポートを導入し不正使用を防止するためです。ココ夏ッ通信では、ICパスポートをこれから申請される方のために、申請方法の変更点をまとめてみました。
●ICパスポート申請の変更点
1、写真規格変更
IC旅券の申請手続きは、基本的には従来と同じですが、申請用紙が新しくなっています。また、写真規格が、写真の大きさは、縦45mm×横35mmで従来と変りませんが、顔の占める割合が以下の通り多くなります。但し、3/20から概ね6ヶ月間は従来の写真規格でも申請可能です。
<顔の縦の長さ>
従来:27mm±2mm → 新規格:34mm±2mm
2、発給手数料変更
手数料はICチップ実費代として1000円高くなります。
10年用:16,000円、5年用:11,000円
3、旅券を受取時に、ICチップ情報を確認
受取時に、画面でICチップ情報が正しいか確認します。
●従来のパスポートの有効期限
有効期限が残っている、従来のパスポートはそのまま有効期限まで使用可能です。ICパスポートに変更するためには、また新たに申請料がかかります。
ICパスポートについてもっと知りたい方は
>> パスポートAtoZ(外務省)

