言語・歴史
言語
公用語は英語とチャモロ語
チャモロ語とは、古代チャモロ語にスペイン語・フィリピンのタガログ語・英語等をミックスした言語 島内には日本語の通じる人が多く、食事・買物にはほとんど不自由無く過せる。 日本人にはとても 気楽な外国です。
チャモロ語 | 英語 | 日本語 |
Si Yu'os Ma'ase. シジュウス マアセ | Thank you. | ありがとう |
Hafa Adai. ハファ デイ | Hello. | こんにちは |
Buenas Dias ブエナス ディアス | Good Morning. | おはようございます |
Adios. アディオス | Farewell. | さようなら |
Buenas Nochis ブエナス ノチェス | Good night. | おやすみなさい |
Hafa Manatatmanu Hamyu? ハファ マナタマヌ ハムズ | How are you? | 元気ですか? |
Put Fabot. プット ファボッ | Please. | どうぞ |
歴史
ミクロネシアと呼ばれる地域には, 古代から文明が栄えていたらしいが,文字を持たなかった為に,記録上最も古い歴史は16世紀にさかのぼる。 これはポルトガル人マゼランが率いるスペインの探検隊が1521年にマリアナ諸島を発見。 続けてヤップ島、パラオ島、ポナペ島等にヨーロッパ人が上陸を開始、植民地争奪の的となり,19世紀後半1898年にはアメリカの支配化に置かれる。 こうした影響で島々の伝統的社会制度や土着文化は変化し、殆ど消えてしまった。
次にミクロネシア諸島を統治下においたのが日本。第一次大戦から第二次大戦にかけ「南洋諸島」と 呼んで支配第二次大戦ではこの地が日米の激戦地となり,島民を巻き込み,悲惨な史実を残した。 戦後はアメリカの施政権下に置かれたが,近年、グアム、北マリアナ連邦を除き, 他の政府は主催国家をめざしつつある。

