サイパンって?
基本情報
【正式名】 アメリカ合衆国自治領 北マリアナ諸島 サイパン
【首都】 サイパン島 ススペ
豊かな自然が多く残るサイパンは、日本から3時間半で行くことのできる常夏のリゾート。
正式名のとおり、サイパンはアメリカ合衆国の自治領で、国としてはサイパンを含む14の島から成る北マリアナ諸島に属します。
面積は伊豆大島の2倍程度と小さいですが、14マイル(22.4キロ)にもおよぶビーチがあります。マリンスポーツはもちろんのこと、レストランや史跡なども多数あり、飽きることがありません。
また、サイパン島の近くにはマニャガハ島、ロタ島、テニアン島など、ダイビングやマリンスポーツにうってつけの透明度の高い美しい海があり、南国リゾートを満喫できます。
《主な地区》
・Garapan(ガラパン)
サイパンで1番の繁華街。多くのレストランやDFSギャラリアを始めとするショッピングスポットがあります。
・Susupe(ススペ)
喧騒を離れゆったりと過ごせる静かな地区。サイパンの首都として北マリアナ連邦本部などがある行政の中心地です。
・San-roque(サンロケ)
ゴルフ場、シーサイドサーキッドなどのアクティビティが充実した地区です。
グアムとサイパンの違い
グアム・サイパンの魅力の違いをココ夏ッ通信の勝手な主観でご案内します。どちらに旅行されるか迷ったときなど、お役立てください。
【 グアム・サイパンの違い 】
一言で皆さんが印象として表現されるのは、 「サイパンは田舎!?」「グアムはハワイを小さくしたみたい!?」 。サイパンはまだまだ未開発な自然も多くのんびりしているため、田舎となるのでしょう。「アミューズメントで楽しむ、マーケットでお買い物」そういった方であれば、やはりグアムがオススメです。
ホテル前の海の透明度は、タモン湾に囲まれているグアムよりもフィリピン海に直接面しているサイパンの方が上です。 但し、景色の美しさは湾内であるだけに海岸線の美しさがあるグアムの方が上でしょう。 ダイビングが好きな方にはサイパン好きが多く沢山の方が潜られています。 本当に両方綺麗な島なので好みによっては逆の意見も有ります。
【 現地色 】
ミクロネシアの原住民は "チャモロ族"として約500年前より定住してましたが、その間、いろいろな歴史的背景の中で現在はグアム・サイパン共に近代アメリカの影響を受け、原住民の文化は、薄らいでいます。 そんな中でグアム・サイパンを見比べると、サイパンの方が、チャモロ文化がまだ残っている様に思えます。
【 食について 】
グアム・サイパン共にローカルフードであるチャモロ料理が食べられるレストランは意外と少ないのです。しかし、和食・中華・フレンチ・イタリアン等、さまざまなジャンルのレストランがあり、日本人におなじみのレストランもあるので、食には困りません。様々な料理が楽しめるサイパンで特におすすめしたいのが中華料理。サイパンには中国本土から本場のシェフが来ているので中華料理がとても美味しい!!グアムで働くには米国の労働ビザが必要なのですが、サイパンでは米国のビザではなく、北マリアナ連邦独自の入国労働許可証で働くことができるので、中国の本場シェフがサイパンで働きやすいのです。旅行中に、ぜひ一度お試しください。
【 買物について 】
グアム・サイパン共、なんと言ってもDFSが一番大きなショッピングスポットです。規模はグアムの方がサイパンより大きいですが、サイパンのDFSも品数は豊富。ブランド品はもちろんのこと、サイパンのオリジナルキャラクター「サイパンだ!」グッズや、日本でもテレビで紹介されて人気の「ボージョボー人形」など、サイパンならではのおみやげ物も多数取り揃えられています。
但し、グアムにはDFS以外の大型商業施設もたくさんありますので、買物を存分に楽しみたい方にはグアムの方が向いているかも・・・。
【 観光地と楽しみ方 】
サイパンの名所は戦跡としても有名なバンザイクリフ方面に有ります。 しかし、サイパンでは観光よりも沖合いに見える”マニャガハ島”で一日海水浴をしながらノンビリするのがサイパンらしい楽しみ方でしょう。 また、夜はBBQが南の島の雰囲気満点でお気に召すことでしょう。
またグアムでは、恋人岬やスペイン広場等の名所が有り、それらを観光するのも楽しいですが、マリンスポーツを中心としたオプショナルツアーが品数豊富に用意されていますので、それらに参加して楽しむのが最もポピュラーなすごし方でしょう。
【 総合 】
簡単にグアム・サイパンの違いというか、比較を説明させていただきました。 ちょっと勝手にまとめてみると、「グアムはアーバンビーチリゾート派向き、サイパンはナチュラルビーチリゾート派向き」といったところでしょうか。スミマセン、訳の解ったような、解らないようなカタカナでまとめてみました。 説明不足な部分は是非グアム・サイパンに行って、お客様ご自身で体験なさって下さい。 ご旅行を心よりお待ち申し上げております。
【 グアム・サイパンの違い 】
一言で皆さんが印象として表現されるのは、 「サイパンは田舎!?」「グアムはハワイを小さくしたみたい!?」 。サイパンはまだまだ未開発な自然も多くのんびりしているため、田舎となるのでしょう。「アミューズメントで楽しむ、マーケットでお買い物」そういった方であれば、やはりグアムがオススメです。
ホテル前の海の透明度は、タモン湾に囲まれているグアムよりもフィリピン海に直接面しているサイパンの方が上です。 但し、景色の美しさは湾内であるだけに海岸線の美しさがあるグアムの方が上でしょう。 ダイビングが好きな方にはサイパン好きが多く沢山の方が潜られています。 本当に両方綺麗な島なので好みによっては逆の意見も有ります。
項目 | 島の大きさ | ホテルの数 | ビーチ |
グアム | 日本の淡路島くらい | 約20ヶ所 | タモン湾。 ホテル前にビーチ有り。 |
サイパン | 伊豆大島の約2倍くらい | 約12ヶ所 | フィリピン海。 ホテル前にビーチ有り。 |
【 現地色 】
ミクロネシアの原住民は "チャモロ族"として約500年前より定住してましたが、その間、いろいろな歴史的背景の中で現在はグアム・サイパン共に近代アメリカの影響を受け、原住民の文化は、薄らいでいます。 そんな中でグアム・サイパンを見比べると、サイパンの方が、チャモロ文化がまだ残っている様に思えます。
【 食について 】
グアム・サイパン共にローカルフードであるチャモロ料理が食べられるレストランは意外と少ないのです。しかし、和食・中華・フレンチ・イタリアン等、さまざまなジャンルのレストランがあり、日本人におなじみのレストランもあるので、食には困りません。様々な料理が楽しめるサイパンで特におすすめしたいのが中華料理。サイパンには中国本土から本場のシェフが来ているので中華料理がとても美味しい!!グアムで働くには米国の労働ビザが必要なのですが、サイパンでは米国のビザではなく、北マリアナ連邦独自の入国労働許可証で働くことができるので、中国の本場シェフがサイパンで働きやすいのです。旅行中に、ぜひ一度お試しください。
【 買物について 】
グアム・サイパン共、なんと言ってもDFSが一番大きなショッピングスポットです。規模はグアムの方がサイパンより大きいですが、サイパンのDFSも品数は豊富。ブランド品はもちろんのこと、サイパンのオリジナルキャラクター「サイパンだ!」グッズや、日本でもテレビで紹介されて人気の「ボージョボー人形」など、サイパンならではのおみやげ物も多数取り揃えられています。
但し、グアムにはDFS以外の大型商業施設もたくさんありますので、買物を存分に楽しみたい方にはグアムの方が向いているかも・・・。
【 観光地と楽しみ方 】
サイパンの名所は戦跡としても有名なバンザイクリフ方面に有ります。 しかし、サイパンでは観光よりも沖合いに見える”マニャガハ島”で一日海水浴をしながらノンビリするのがサイパンらしい楽しみ方でしょう。 また、夜はBBQが南の島の雰囲気満点でお気に召すことでしょう。
またグアムでは、恋人岬やスペイン広場等の名所が有り、それらを観光するのも楽しいですが、マリンスポーツを中心としたオプショナルツアーが品数豊富に用意されていますので、それらに参加して楽しむのが最もポピュラーなすごし方でしょう。
【 総合 】
簡単にグアム・サイパンの違いというか、比較を説明させていただきました。 ちょっと勝手にまとめてみると、「グアムはアーバンビーチリゾート派向き、サイパンはナチュラルビーチリゾート派向き」といったところでしょうか。スミマセン、訳の解ったような、解らないようなカタカナでまとめてみました。 説明不足な部分は是非グアム・サイパンに行って、お客様ご自身で体験なさって下さい。 ご旅行を心よりお待ち申し上げております。

