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キッズ・ファミリー

  豆知識

 

[使用済みオムツの処理方法]

 

オムツを使用している幼児が居る場合、宿泊先での使用済みのオムツはどこに捨てればいいのだろう?
オムツ処理バケツがあれば捨てる場所にも困りませんが、ホテルの室内には無いことが多いです。処理する人の気持ちを考えて最低限のマナーを守ることは心がけましょう!

[ マナー ]
・臭いがもれないように、必ずビニール袋に使用済みオムツを入れてから捨てる。
・チップを大目にあげる。

最後に、ゴミ箱の横に使用済みオムツのビニール袋を置き処理してもらう。その際に「使用済みオムツ」などメモを添えるとより良いですよ。

 
 

[耳抜き対策]

 

飛行機に乗ると、耳がキーンと痛い。通常、耳抜きをすれば直りますが、個人差があるようで、人によっては頭痛を伴い耳が刺すようにひどく痛む人もいるようです。風邪やアレルギー性鼻炎の方は、耳抜きがうまくできないので治療を受けておきましょう。
また、幼児など小さなお子様を連れて飛行機に乗る場合は、ちょっとした工夫で耳抜きをさせることができます。

■■■ 耳抜き方法 ■■■
・唾を飲み込む。
・あくびをする。
・鼻をつまみ、軽く息を吸い込んでから口を閉じ息が耳から抜ける感じで耳抜きをする。
・暑いお湯を紙コップに入れて、両耳に当てる。
・飛行機などの気圧の変化を調整する「耳抜き用の耳栓」を利用する。
・アメやガムを食べる

[赤ちゃんの場合]
・おしゃぶりや、ミルク入りの哺乳瓶をくわえさせる。


 
 

[乗り物酔い対策]

 

お子様連れは、乗り物酔いが心配。飛行機に乗ってしまったら「気持ち悪い〜」と言われても、途中で飛行機を降りるすることはできません。
楽しい旅行をするためにも、事前に食事や睡眠に気をつけて体調を整えてから出発しましょう!

乗り物酔いは、電車、バス、飛行機など普段あまり体験しない揺れなどによって吐き気や、頭痛を引き起こします。特に子供の場合は、「予測しない揺れ」の体験が少ないことや、乗り物内で正しい姿勢で座らず、動き回ったり、不安定な体勢でいるケースが多ことも原因しています。

■■■ 乗り物酔いの症状 ■■■
・吐き気
・顔色が悪い
・頭痛
・冷や汗
・めまい

■■■  乗り物酔い対策 ■■■
[ 食事編 ]
・オレンジなど柑橘系のジュース、フルーツをさける。
・ラーメン、ハンバーガー、レトルト食品など脂っぽい食事はさける。
・甘い食べ物を控える。
・暴飲暴食をしない。
・「うどん」など消化の良い物を食べる。
・空腹で乗車しない。

[ 薬 ]
酔い止めの薬は、できるだけ乗り物に乗る30分前に服用しましょう。

■■■  乗り物酔いを和らげる方法 ■■■
・ベルトを外すなど衣類をゆるめる。
・会話や音楽を聴き気を紛らす。
・呼吸を整える
・吐き気がある場合は、吐かせたほうが楽になる。

乗り物酔いは、いつ嘔吐するかわかりません。周りに迷惑をかけないためにも、エチケット袋、ティッシュ、着替えは用意しておきましょう。
また、着替えは、お子様の分だけでなく親の服も汚れてしまう場合に備えて、子供、大人共に用意するとよいでしょう。