豆知識
[乗り物酔い対策]
お子様連れは、乗り物酔いが心配。飛行機に乗ってしまったら「気持ち悪い〜」と言われても、途中で飛行機を降りるすることはできません。
楽しい旅行をするためにも、事前に食事や睡眠に気をつけて体調を整えてから出発しましょう!
乗り物酔いは、電車、バス、飛行機など普段あまり体験しない揺れなどによって吐き気や、頭痛を引き起こします。特に子供の場合は、「予測しない揺れ」の体験が少ないことや、乗り物内で正しい姿勢で座らず、動き回ったり、不安定な体勢でいるケースが多ことも原因しています。
■■■ 乗り物酔いの症状 ■■■
・吐き気
・顔色が悪い
・頭痛
・冷や汗
・めまい
■■■ 乗り物酔い対策 ■■■
[ 食事編 ]
・オレンジなど柑橘系のジュース、フルーツをさける。
・ラーメン、ハンバーガー、レトルト食品など脂っぽい食事はさける。
・甘い食べ物を控える。
・暴飲暴食をしない。
・「うどん」など消化の良い物を食べる。
・空腹で乗車しない。
[ 薬 ]
酔い止めの薬は、できるだけ乗り物に乗る30分前に服用しましょう。
■■■ 乗り物酔いを和らげる方法 ■■■
・ベルトを外すなど衣類をゆるめる。
・会話や音楽を聴き気を紛らす。
・呼吸を整える
・吐き気がある場合は、吐かせたほうが楽になる。
乗り物酔いは、いつ嘔吐するかわかりません。周りに迷惑をかけないためにも、エチケット袋、ティッシュ、着替えは用意しておきましょう。
また、着替えは、お子様の分だけでなく親の服も汚れてしまう場合に備えて、子供、大人共に用意するとよいでしょう。

