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<体験談>マニャガハ島

 

サイパン在住の「ココ夏ッ通信」スタッフが、ターシーツアーズさんのオプショナルツアーを利用してマニャガハ島へ行ってきました。そして、早速体験談を届けてくれましたので、マニャガハ島に行こと思っている方や行こうか迷っている方、ぜひ参考にしてくださいね。

サイパンといえばキレイな海!その中でもさ・ら・に・キレイなマニャガハの海を体験してきました!!日本から3時間半で来れるここサイパンですが、自然の豊かさ、海の透明度は他と比べても抜群。日本からこんなに近い島なのにホテル前のビーチは平均透明度10Mもあるんです。だからサイパンに来る方のほとんど皆さんが、声をそろえてキレイだねー、って言われます。そんなサイパンから船で15分のところにあるマニャガハ島。無人島のこの島はなんと平均透明度30m!!例えばビーチからシュノーケリングで海に入るだけでキレイな魚と会えちゃいます。そんなマニャガハ島に行ってきました。

今回お世話になったのはサイパン政府から唯一マニャガハ島上での営業が許可されているターシーツアーズさん。
ターシーツアーズさんは日本人スタッフも多く、今回オプションに参加している最中日本語以外しゃべらずにすんじゃいました。ホテルに迎えに来た運転手さんが「まにゃがはー」って叫んでいるので、その方に参加券を見せるとどのバスに乗ればいいのか教えてくれるので、バスに乗って港まで。港に着くと日本人のスタッフの方がバスに乗り込んできてまずは人数確認。その後船に案内してくれます。船内ではマニャガハ島に到着後の案内をしてくれるので安心。ブリーフィングを聞きながらだんだん近づいてくるマニャガハ島を見ていると15分なんてあっという間でした。いよいよ島に到着です。
最初はレストハウス(センターハウス?)でランチの取り方やアクティビティの申し込み方を聞きます。大事なトイレの説明などもあるので要注意。
説明が終了すると、みんなは二手に分かれてましたねぇ。アクティビティの申し込みをする人、海に向かって走っていく人。僕はまずアクティビティを申し込みました。だって人数制限があるものも多くて、早く申し込まないと受付終了になっちゃうかもしれないんです。









▲マニャガハ島の陽気なスタッフたち  ▲レストハウス

今回はパラセイリングとアクアノーツを選んで無事申し込みを済ませました。支払いも現金、クレジットカード、トラベラーズチェック、日本円と色々な方法の中から自分にあった方法が選べます。申し込んだアクティビティのレポートは次の機会にまわすとして、とにかくマニャガハ。良かったですよー。アクティビティは参加時間に合わせてテントに集合。地元の方が片言の日本語で案内してくれるんですがそれがまた楽しい。やっぱり地元の人と触れ合うのも旅行の楽しみですよね。無人島なのにターシーツアーズさんがちゃんと施設を整備してくれているのでお店やトイレなどもキレイキレイ。コインロッカーは1回$2でした。

午前中はビーチでのんびり、お昼はランチ付きのコースを選んだのですがバッフェスタイルなので、食べたいものを好きなだけ食べれます。アイスティーも飲み放題でついついいつもより食べすぎちゃって、食後は昼寝しちゃいました。昼寝の後は申し込んだアクティビティに参加して思いっきり楽しんで満喫。楽しかった〜。

そんなマニャガハ島ですが、無人島だけに苦労もいっぱいあるそうです。島の上で出たゴミは全部サイパンに持ち帰り。シャワーやトイレなどでも使うお水は全部サイパンから運んできてるんだって。なんとなくシャワー使うのがもったいなくなった貧乏性の僕でした。帰りの船は4本あって、自分の好きな時間を選びます。選んだ時間になったら来る時に下りた桟橋へ集合すると満席になるまで乗ることができるので安心。ただ、参加権の控えを見せる必要があるのでなくさないように気をつけないと。帰りの船では遠ざかっていくマニャガハ島を見ながら次いつ来ようか考えている自分がいました。今回はターシーツアーズさんにお世話になったんですが、やっぱり唯一マニャガハ島上で営業運営を許可されているって安心感に、日本人スタッフが多い安心感。当然保険もきっちり入っていて、何も無いんだけど、万が一なにかあっても大丈夫って事にも安心。この安心があるからより一層楽しめるんだなと。そんなことも考えたりしました。皆さんもサイパンに来たら、ぜひ!!マニャガハ島に行ってみてください!!!


▲ギフトショップ               ▲レストラン

◎次回はアクティビティーのレポートをお届けします。
  お楽しみに!!



 
 

<体験談>マニャガハ島〜アクティビティー編〜

 

マニャガハ島体験談の第2弾は、前回の予告通りマニャガハ島のアクティビティーについてのレポートです。すっかりマニャガハ島の虜になってしまったココ夏ッ通信スタッフが、アクアノーツに挑戦してきました。

さて先日マニャガハの体験記を載せましたが、アクティビティのご報告は後日!なんて言っちゃいました。そんなアクティビティに関して今日は取り上げてみようかなーと。マニャガハでは色々なアクティビティを申し込むことが出来るんですがその中で今日はアクアノーツを!
 
アクアノーツに私がつけた勝手なセールスポイントは「化粧も落ちないアクアノーツ」(・∀・)なにしろ大きなヘルメットをかぶって潜るのでまったく顔が濡れないんです。だからシュノーケルみたいに口に長時間くわえてるのが苦手な人も、なんとなく海の中が怖いなーって人も安心。
 
さてアクアノーツ参加のためにまずは今回お世話になるBIGDOGさんのボート(写真1)でマニャガハ島からアクアノーツステーション(写真2)まで移動です。ステーションに着いたら簡単にブリーフィング
を受けてさっそく海の中へ(写真3)。船から海に入るときはハシゴを伝って降りていくんですが(写真4)、30s以上もある潜水ヘルメットの重さをほとんど感じることなく無事海中に到着。

▲写真1                   ▲写真2
 
▲写真3                   ▲写真4

いやースゴカッタですよ。透明度も高いしヘルメットだから眼鏡をかけてる方やコンタクトの方でもそのままOK。広がる水中の風景に魚の群れ。(写真5)ソーセージで餌付け体験も出来るんですがあっという間に魚が群がってきて手元がスゴイ事になっちゃいました。(写真6)さらに一緒に潜ってくれるインストラクターの方が(写真7)色々なことをボードに書いて教えてくれるのでなるほどー、って感じです。潜ってる最中、写真とビデオを撮ってくれるカメラマンが周りにいたり(写真8)、別のインストラクターの方が万が一なにかあってもいいように見守っていてくれるので安心でした。(写真9)もちろん、何も問題なく終わりましたよ。(* ^―゜)ノ
     
▲写真5                   ▲写真6      
  
▲写真7                   ▲写真8

▲写真9
アクアノーツを終えたみんなの声を聞くと、海のキレイさが実感できた。とか、魚の数にびっくりした。とか、思った以上に手軽で安心できた。なーんて意見が多いみたいですね。
今回はマニャガハ島上で申し込みましたが、アクアノーツだけでも申し込みできるので興味のある方はぜひ。
やっぱりせっかく海のキレイなところにきたんだから楽しんでくださいねー。



 
 

<体験談>アクアリゾートのサンセットビーチBBQ

 

今回はサイパンでも有数のロケーションを誇る、アクアリゾートクラブサイパンのサンセットビーチBBQの体験談をお届けします。

◎画像はクリックすると拡大されます。


アクアリゾートクラブはホテル自体の雰囲気もさることながらBBQ会場が海岸沿いで、天気が良いとサンセットがとってもきれいに見えます。


 

このロケーションでBBQを楽しめるだけでも嬉しいのにサービスも抜群なんです。

まずは会場に着くと日本人スタッフのYoshimiさん、YukikoさんとJOEZENさんが出迎えてくれました。

海外だけに日本人のお出迎えがあるとやっぱりホッとしますね。

そして席へと案内していただきましたが、その案内された席にはアペタイザーが準備済み。
 

BBQが焼けるまでの間も、アペタイザーをつまみながらだとあっという間です。沈む夕陽を見ながらやしの実の飲んでると、なんか南国にいるんだなぁ〜ってしみじみ感じちゃいます。(ちなみに2人につき1つ用意してくれるそうです)


席に着くと、まずは食材の紹介にJOEZENさんが来てくれました。 

一緒に行った人もロブスターを持って思わず笑顔。このロブスター実はまだ生きてるんです。

はさみが開かないようにテープで止めてるんですが、生きてるからこそお客様が挟まれないように安全第一。この新鮮さを目で見ると、このあとのBBQへの期待が更に高まります。

なお、サンセットビーチBBQはシェフが焼いてくれます。

焼いた食材をテーブルへサービス。でもすぐそばで焼いているので、焼きたてそのもの。順々に出てくるBBQを次から次へと食べるだけ。これがまた新鮮だからなのか、シェフの腕がいいのか、とにかく美味しい。そりゃもう、ついつい笑顔もこぼれます。

ちなみにBBQを楽しんでいるうちにあっという間に時間がたってしまうんですが、途中バンドによる音楽のサービスがありました。(但し水曜日は行われていないそうです。)この2人がまた良い感じの声で、この雰囲気に良くあってるんです。

音楽を楽しんで、食事を楽しんで、雰囲気を楽しんで。あっという間に時間が経ってしまうのが残念なぐらいです。


BBQの締めのデザートですが、ここのデザートは焼きマシュマロ。

それとアイスクリームにコーヒーを掛けたもの。目の前でYukikoさんが注いでくれました。目の前でやっていただくと、美味しさも倍増。な気持ちになりますねぇ。

デザートまでしっかり食べて大満足、な私たちでしたが、帰り際プールサイドを通ってフロントロビーまで行こうとするとその途中のビーチチェアーに横になって星を見てる方がいらっしゃいました。

サイパンは日本に比べると、本当に星がキレイ。満天の星空って言葉が実感できるほどです。特に北のほうは明かりが少なくなるので、特にキレイに見えます。是非皆さんもBBQに参加されたら、帰りの夜空も楽しんでくださいね。


サイパンに来て夕食どうしようかなぁ、とお悩みの皆様。是非アクアリゾートのBBQを試してみるのはいかがですか?




 
 

<体験談>ウェーブジャングル

 

今年オープンしたばかりの「ウェーブジャングル」はミクロネシア最大級のウォーターパーク。そんな「ウェーブジャングル」の魅力をココ夏ッ通信スタッフがお伝えします。

日本も冬が終わってだんだんと夏に近づいていますか?サイパンはいつでも日本から来たお客様に暑いねぇ!って言われます。一応住んでいる私たちの中では夏と冬はあるんですけどね。・・・半袖の服しか持ってませんが。ヽ(゜∀゜)ノ

さて今回私達は今年オープンしたばかりの、ウェーブジャングルにやってきました。サイパンワールドリゾート内にオープンしたウェーブジャングルは、ミクロネシアでも最大規模を誇るウォーターパークです。ホテルの宿泊している方は当然無料で利用できますが、他のホテルに宿泊している方はオプションで参加することが出来ます。オプション参加の場合はまず半日コース(午前、午後)、一日コースの3つの中から好きな時間を選びます。どのコースにもランチが付いているので便利。今回はオプションでの参加をしてみました。
まずはお迎えのバスに乗ってワールドリゾートまで。到着すると手にビジター用のリストバンドをつけてもらって入場します。簡単な施設内の説明を受けたらあとは皆様のお好きなようにお過ごしください。

そうそう、更衣室やシャワーもありますし、タオルやロッカーも利用できます。但しタオルとロッカーの利用にはそれぞれ$10の保証金と使用料$1がかかりますのでご注意。

入場するとまず目に入るのはウェイブプール。(写真1)そしてキッズプールです。(写真2)特にキッズプールは何分かに一回バシャー!っと水がふってきてお子様も喜びそう。
 
▲写真1              ▲写真2

さらに一番目を引くのはもちろん、4本のウォータースライダー。(写真3〜6)浮き輪にのってすべるタイプも、そのまますべるタイプも、4種類のウォータースライダーがあるから何度も体験したくなる!(写真3)他にもレイジープールでゆったりのんびり流れるのもよし。(写真7)色々な楽しみ方が出来ます。
 
▲写真3              ▲写真4
 
▲写真5              ▲写真6


▲写真7

プールサイドではビーチパラソルやビーチチェアーも自由に使うことができますし、プールサイドにあるジャングルスナックでは軽食や飲み物を販売しているので、ちょっとお腹が空いたなー、なんてときに便利。そうそう、オプションに含まれているランチはワールドリゾート内のレストランでお召し上がりください。

 

今回参加しているときに思いましたが、ご家族でこられている方も多かったですね。これだけ色々なプールがあるとお子様も喜ぶので当然かもしれません。
サイパンにまた一つ遊べるポイントが増えました。
皆さんもぜひ!!



 
 

<体験談>ジャングルアドベンチャー

 

サイパンの穴場を探検できると好評の島内観光「ジャングルアドベンチャー」に現地スタッフが参加してきました。サイパン在住のスタッフが、このツアーに参加して、サイパンの奥の深さに感動したとのこと。普通の島内観光とはちょっと違うこのツアー、いったいどんなツアーなのでしょうか?(2007年8月)


<ジャングルアドベンチャー>
あいにく、少し荒れ模様な天候の中、ジャングルアドベンチャーに参加してきました。かわいらしい4WDの専用車で迎えにきてくれたのは、本日のガイドさんの、TONYさんです。


まずはじめに訪れた場所は、サイパンで一番高い山「タポチョ山」。山頂までの道のりは、途中からオフロードになり、時には「えっ、大丈夫?」というくらい急な坂があったりと、かなり揺れます。山頂に到着して車から降りると、見渡す限りの360度大パノラマ!!ガタガタ揺られながら来た甲斐がありました。

これが晴れていたら、サイパンの海の青さと空の青さ、自然の緑がマッチしてまた違った絶景が見れるんだろうな〜。
なんて考えながら展望台のの上へ上がっていくと、マリア像に遭遇!!

少し離れたところには十字架もありました。う〜なんだか、ただの山頂ではなさそうです。すごく、神秘的な感じが伝わってきました!
このマリア像がサイパンの平和を見守っているような、そんな雰囲気が伝わってくるタポチョ山、感動です。


さて、次!またオフロードをガタガタ進んでいくと、途中でTONYさんが、「これは、マンゴーの木だよ。これはアボカドの木だよ」、とサイパンの自然の植物を説明してくれました。アボカドの実がどのようになるか知らなかったので、少し感激。日本で見るよりも大粒のアボカド、う〜採取したい!したい!

10分ほど走っていくと、もう民家もなく大自然が広がっています。その中を抜けると「禁断の島」に到着です。

遠くから見たことはありましたが、こんなに間近で見たのは初めてでした。風が強く、乱れる髪の毛を押さえながら展望台へと向かいます。ちょうどトロピカルストームがきていたのでやや海が荒れてる中、TONYさんの昔話が始まりました。


『ここには昔、うつぼがいたそうです。ある日地元の子供たちが、うつぼ狩りに行ったとき、海がいきなり荒れ出し、波が子供たちをさらっていってしまったのです。そこからこの島は禁断の島と名づけられたそうです。』

禁断の島の名前に、こんな悲しい由来があったのだと知り、少し荒れた海を見ながら心の中で手を合わせました。

禁断の島の次は、タンクビーチへ。
サーフィンをするには最高の波がきています!

しかし、ここではサーフィンができません。
サイパンのビーチは、ほとんどが珊瑚で囲まれたビーチで、サーフィンするのは危険です。
珊瑚の外側は波が非常に高いのですが、珊瑚が波をブロックしてくれるので、岸にくるころには穏やかな波へと変わる様子を見て、珊瑚の力ってすごいな〜っと見とれてしまいました。

さて、ツアーも半ばに差し掛かり、次に訪れたのは、サイパンの歴史に触れることができるスポット、「八幡神社」です。
「八幡神社」は、現在私有地となっているため、地主さんが案内をしてくれました。神社に行く前に、「昨日とれたイグアナだよ!」といきなり足元を指差されたのでびっくり!!!

体調1mはあるイグアナが捕獲されているではありませんか。ちなみにこのイグアナは地主さんがペットにするんだそうです。さすがです・・・。

地主さんが、イグアナを近くで見せてくれましたが、威嚇攻撃でシャーシャー!と叫び声をあげるイグアナさん。。。(恐)

そうこうしているうちに「八幡神社」へ着きました。異国の地に日本の神社があるなんてビックリです。

戦争当時は、ここにたくさんの日本人が身を潜めていたんだそうです。木々の間にひっそりと建つ今だ残された日本の歴史建造物。サイパンの奥に入ると、本当に意外なものに出会えます。
 
戦争当時のことについて、いろいろとお話を聞かせてくれた地主さんとお別れし、次は南郷神社へ!

南郷神社はほぼ壊れていましたが、こんなところにも日本のものが!と驚きの連続です。神社の周りにもたくさんの椰子やバナナ、マンゴー、シャシャップと呼ばれるフルーツの木があり、それぞれ丁寧に説明してくれました。

そして最後は、絶景の景色の麓に現れたサンペドロ教会。
 
サイパンはほとんどの人たちがカトリック教徒の方々なので、各地域には、かわいらしい教会が建っています。

そんな隠れサイパンを巡った今回のツアー。
ビーチだけじゃなくてこんなに見所があって、奥が深いサイパンに改めて感心しちゃいました!

皆さんもぜひ「ジャングルアドベンチャー」に参加して、サイパンの新たな魅力を発見してください。




 
 

<体験談>サイパンウォーキングクラブ

〜マウンテンバイク走って泳ぎ隊ツアー〜

 

サイパンの自然を満喫できる「サイパンウォーキングクラブ」。「バードアイランドシュノーケリングツアー 」 「マウンテンバイク走って泳ぎ隊ツアー」 「禁断の島見てみ隊ツアー」「フェアリービーチ冒険隊ツアー」の4つのコースから選べますが、今回のレポートは「マウンテンバイク走って泳ぎ隊ツアー」 です。

◎画像はクリックすると拡大されます。



今回参加した「マウンテンバイク走って泳ぎ隊ツアー」は、マウンテンバイクでサイパンの秘境スポットをまわった後、バードアイランドでシュノーケルを楽しむといった水陸両方を楽しめる欲張りツアーなんです。


バードアイランドへ行く途中で、バイクに乗り換えるため車から下りて、用意していただいたバックパックを背負い、いざマウンテンバイクツアーへ!

っとその前に!ギア付のバイクに慣れるため、ひとまず練習時間です。

ん〜楽しそうですね〜そしてまだ余裕な表情を見せております隊員達・・・。


バックパックの中には、珍しい鳥たちをみるための双眼鏡や虫眼鏡、プルメリアやハイビスカス、様々な南洋花を紹介した観察資料、トレッキングには欠かせない軍手、そして熱射病にかからないためにも大事なミネラルウォーターを準備。


出発前にウォーキングクラブの坂本さんがこれから見ることができる鳥の紹介を丁寧にしてくれました。さて、知識も入れたところで準備万端。いざスタートです。

 
先導は坂本さん。その後ろに軽やかにスタートを切った隊員達。その後ろにはバイクを乗せたバンが着いてきてくれるので安心ですね。それに他の観光ツアーでは車で通る道もマウンテンバイクで走るとまた違った風景になって、新しいサイパンを見ているよう。

 
さて、ここからはオフロードとなるためギアをチェンジ!気合を入れて進みます。オフロードといっても上り坂などではなく平坦な道。さらに車が行き来することもあるため結構路面は平らです。でこぼこ道かと思って緊張していた心も軽くなり、サイパンの自然をゆっくり感じられるようになってきました。そして奥へ奥へと走り続けること約30分。ついに「カラベラ・ケーブ」の入口が見えてきました!

中に入るとひんやりとした洞窟の中は鍾乳洞。こんなところに大きな鍾乳洞があったなんて、、、ちょっと感動です。底が深いので下まで見ることができないくらい。カラベラとは「骸骨」という意味なんだそうです。どうしてカラベラケーブなんて名前が付いているかは諸説あるのですが、皆さんが参加されたとき坂本さんからもその一つが説明されると思いますよ。
 

カラベラケーブを堪能し、これまでの軽い疲れも取れたところで次の目的地はバードアイランド展望台。
・・・さっき通り過ぎてきたところなので、同じ道を戻るんですね。
でも戻る最中も鳥たちの観察や説明を受けたり、なにより吹いてくる風が気持ちいい。あっという間にオフロードを走破するとバードアイランド展望台です。ここでは双眼鏡を使ってバードアイランド周辺を飛んでいる鳥たちを観察。さらにこれからトレッキングで向かう目的地、バードアイランドビーチ(って言っていますが正式名称はないらしいです。。。)も確認。あそこでシュノーケリングかと思うとわくわくしてきます。

さぁここがバードアイランドビーチの入口まで続く唯一の道です。グロットに曲がる三叉路からバードアイランドへ向かう途中のすぐの左側にこんな道があったんです。いや〜全然気づきませんでした。


この看板が見えたらマウンテンバイクは終了です。ここからはトレッキング。このバードアイランド入口から勾配な坂を下るともう目の前が絶景のバードアイランド!早く早くと気持ちが高ぶりながら、今度は坂本さんがシュノーケリンググッズと、水陸両用の靴を貸してくれたので履き替えていざ、スタートです。ここは海洋保護地区となっているので、珊瑚はもちろん貝殻採取も硬く禁じられてる場所になりますのでご注意下さいね。

 
入口から下までは坂本さんがロープをつないでくれるので、みんなでそれをつたって降りていきます。ほぼ道なき道をいきますし、ロープがないと下まで降りられない箇所もありますが、みんな声を掛け合いなんだか仲間意識が高まり始めました。行く途中では、フィッシュキラー(お花の名前)や陸に生息する大きなやどかりみたいな海洋生物などを紹介してくれます。
 

下に行くにつれて、木々の間から見えてくる海、そして歩き始めてすぐに聞こえてくる波の音・・・足元に十分注意しながらたどり着いたその先は、目の前が絶景!!下から見るバードアイランドです!


珊瑚に囲まれ、遠浅が続いてて、沖合いの波だっている部分くらいまでは歩いていけちゃうほどなんです。透明度も高いのでうえから見ても魚がいるのが分かるほど。自然の中にできた天然のプールみたいになってて、本当に感動ものです。


木陰で休む隊員達。シュノーケリングツアーは坂本さんが珍しいお魚をレクチャーしながら連れて行ってくれます。

 

シュノケーリングを堪能したり、バードアイランドビーチでのんびりしていたら、残念ながらあっという間に帰る時間。。。

さっき下りてきた道は、帰りはもちろん登り。

 

最後の力を振り絞ってロープをたどり、出発した場所に到着!
最後にはひんやりと凍ったタオルをもらってクールダウンです。サイパンの奥地は大自然の宝庫となっていて、整備された観光地とは違った魅力がたくさん詰まっています。珍しい草木や生物にも遭遇しながらたどり着く先には息を飲む景色が広がっていたり。
今回参加したツアーはトレッキングが初心者の方やお子様でも参加できるツアーになっているので、ご家族でも、カップルでもお友達同士でもみんなが一体となって楽しめますよ。


 




 
 

<体験談>サブマリンツアー

 

世界でも有数の最新テクノロジーを持つ新しいサブマリン「ディーブスター」で、透明度を誇るサイパンの海を探検できるオプショナルツアー『サブマリンツアー』を現地スタッフが体験してきました。(2007年7月)

◎画像はクリックすると拡大されます。


幅広い年齢層に人気の『黄色いサブマリン』こと潜水艦に乗ってきました!(^^)!

ホテルからバスに乗って港へ〜〜。ガラパンのホテルからだと10分ほどで到着!!

明るいキャプテンに迎えられ、船に乗って、いざ出発〜〜!!


沖に停泊しているサブマリンまで約10分♪マニャガハを見ながら、ちょっとクルージング気分を味わえますよ☆


キレイな海を眺めていると、、、発見〜〜!!いました、いました!! 黄色いサブマリンです☆サブマリンに船を横付けして、乗り換え〜〜。波があると、ちょっと揺れるので、足元には注意してくださいね。


一人ずつ、写真のように、ハシゴを使って潜水艦に入っていきます。


去年新しくなったサブマリンは、もちろん冷房も完備、白を基調とした船内は広く感じますヨ。


それぞれの窓の傍に、魚の説明を書いたボードもあり、親切。(英語なのが、、、ちょっと分かりづらいんですが)私達が行った日は、運よく最初にウミガメが迎えてくれましたよ〜〜。そして、透明度が最高で、いろんなトロピカルな魚、おいしそうな?魚などなど、ちっちゃなお子様も楽しめますよね。そして、メイン!? 戦争中の使われた飛行機の残骸や、沈船などもしっかり見られます。


ここ、沈船はダイビングのポイントでもあるんです。この日もダイバーがちょうどいて、お互い手を振り、写真を撮り…約40分の潜水はあっという間に終わってしまいました(T_T)でも最後の楽しみがありますよ♪太陽が出ていれば、浮上するときにちょっと上を覗いてみてください!!光のカーテンです!!太陽の日差しが透明度の高い海に差し込んで、キラキラ綺麗ですよ〜☆お腹いっぱいになって、外に出たら、、、あ、お腹減ったなぁ〜今晩はサカナ食べようっと♪(^^ゞ




 
 

<体験談>島内半日観光[ヒストリカルツアー]

 

南国として知られているこのサイパン島ですが、日本の統治時代は悲惨な戦争のうちの一つが行われた場所でもあります。そんなサイパンの深い歴史をガイドと共に回れるのが、「ヒストリカルツアー」です。教科書では教えてくれない、サイパンの生の歴史を触れに、「ヒストリカルツアー」に参加してきました!!(2008年2月)



「ヒストリカルツアー」のバスは、まずはじめにサイパン最北端の岬、「バンザイクリフ」へむかいます。バスの中から窓の外を眺めていると、飛び込んでくる景色は、日本語で刻まれた慰霊碑の数々。これらの慰霊碑は、サイパンから日本へ向けて、一番近い場所に建てられているんだそうです。下車をして展望台へと進んで行くと、崖の下には何かを訴えようとするかのように荒々しい波音をたてた海が広がります。


3年前、天皇皇后両陛下がいらっしゃって、顕花と黙祷を捧げた歴史ある場所「バンザイクリフ」。立ち並ぶ慰霊碑を見て、平和とは何か、深く考えさせられるそんな場所です。


さて、次に訪れる場所は、日本軍最後の司令部跡となっています「ラストコマンドポスト」。ここには、ジャングルの中から発見された日本軍使用の戦車や大砲が置かれ、当時使用されたトーチカや、日本国政府によって建てられた中部太平洋戦没者の碑がある公園となっています。生々しく今でも残る戦争の跡をたどることができます。
 

次にたどり着く先は、断崖絶壁の上にある「スーサイドクリフ」です。ここからの景色は絶景です。一番初めに行った「バンザイクリフ」、「ラストコマンドポスト」を頂上から眺めることができ、また、当時建設中であったバナデロ飛行場滑走路跡も見ることができます。詳しくはガイドさんに聞いてみてくださいね。なんといっても、地球は丸いんだな〜っと改めて感じ取れるそんな景色が広がります。


最後に、日本の統治時代にサイパンの経済の発展をもたらした人物を見に「シュガーキングパーク」へ。この公園には、シュガー王こと松江春治さんの銅像があったり、当時走っていたサトウキビ運搬用の機関車も残されていたり、そして、香取神社と呼ばれる神社があります。皆さん、ここでクイズです。サイパンという漢字、どのように書くか想像つきますか?答えは公園で見ることができますよ。


車内、下車観光にてサイパンの歴史を分かりやすくガイドさんが案内してくれる「島内半日観光〔ヒストリカルコース〕」。サイパンを深く知りたいと思っている方には、とってもオススメですよ。



 
 

<体験談>サイパンシーベンチャーズのトローリング

 

釣りがはじめての方でも気軽にトライできるサイパンシーベンチャーズのトローリングに、ココ夏ッ通信の現地スタッフが参加してきました。釣り初心者の現地スタッフ、果たして魚は釣れたのでしょうか?現地からのレポートをお届けします。(2007年5月)


今回は、サイパンシーベンチャーズのトローリングに参加してきました。実は参加する直前まで雨が降ったり止んだりとあいにくの天気でしたが、ボートに乗った辺りから天気も回復に向かい始めたんです。日ごろの行いが良いから?なんて勝手に思ってみたり。(笑)


トローリングはもちろんのこと、釣り自体も初心者な私ですが、ポイントはボートキャプテンにお任せ。

▲ボートキャプテン

道具も全てついてくるので心配よりも楽しみでいっぱい。道具を全部用意してもらえるのは気楽でいいですよね。
 
▲道具の心配なし       ▲ルアーもカラフル

まずは魚がかかるまでボートで走ります。

この魚がかかるまでが、キャプテンの腕の見せ所。

長年の経験から船を操り魚が居る場所に船を向けるんです。
 
▲ポイントまで移動      ▲すっかりクルージング気分

そして魚がかかると、巻き上げ開始です。これがけっこうキツイ。
 
▲魚がかかった!! ▲巻き上げ開始!


魚は逃げるし、巻き上げは重いし、一度釣り上げる寸前で逃げられるし。それでも魚が釣れるとやっぱりうれしい。良いもんですねー。

 
▲遂に魚が釣れた!

ちなみにトローリングにはドリンクが含まれているので、天気が良くて汗をかいちゃうような日には水分補給を忘れずに!

 

ボートに乗っている時間は約4時間。楽しんだ後はもちろん港に帰るんですが、釣った魚は持ち帰ることが出来ます。今回の釣果は6匹。
 

レストランに持ち込んで捌いてもらって食べるなんて、良いと思いません?もちろん持ち込む前はちゃんと持ち込んでいいか確認してくださいね。

日本食レストランのオススメは「島乃蔵」と「鳥秀」です。ツアーデスクに相談してみるのもいいかもしれませんね。


ちなみに私たちは、なんとその場で捌いてもらいました。
 

釣った魚をその場で食べるなんて贅沢でしょ?そりゃ笑顔もこぼれます。
 

サイパンシーベンチャーズのトローリングは、私がそうでしたが、体一つで参加できるし、魚がかかるのを待っている間はクルージング気分だし、初心者の方や家族連れの方でも気軽に参加できます。ぜひ皆さんもやってみるてはいかがですか?




 
 

<体験談>マリアナ丸かじり2007

 

今年も始まりました「マリアナ丸かじり」。
毎年5月の土曜日にサイパン中心部ガラパンにあるアメリカンメモリアルパークで開催されます。「マリアナ丸かじり」とは、簡単に言うと『おいしいものをお腹いっぱい食べよう!!』って感じらしいです。現地のココ夏ッ通信スタッフが早速レポートを届けてくれました。これから行こうかと迷われている方、ぜひご参考にしてくださいね。
(2007年5月)

◎画像はクリックすると拡大されます。



「マリアナ丸かじり」の会場にはメインステージあって、ローカルのミュージシャンが生演奏をしているんですよ。日本でもお馴染みな曲はもちろん、マリアナソングも流れたり、、、遊びに来ている人たちは、口ずさんだり、リズムを取ったりして楽しんでいました♪


さてさて、BBQのいい匂いがしてきました。でも、現金では買えないので、会場の中心部にある両替所で『トークン』に替えます。1トークン=1$です。

今回のトークンはサイパンらしい「サイパンだ!」のデザインでしたよ。

『何食べようかなぁ?』と色々見てると…
おや?豚の丸焼きです。陽気なおじさんがぐるぐるグルグル回していました!!ちょっと怖いけど、おいしそうだ☆


おっと、次はお寿司も売ってるゾ〜。
日本人ならやっぱり食べてみたいですよね!?


やっぱりサイパンに来たならお勧めはBBQ!!
おいしいかったぁ〜♪


お腹いっぱいになっても、甘いものは別腹ということで、アクアリゾートクラブサイパン提供のチョコレートマウンテンを堪能。マシュマロとフルーツを串にさして、自分でチョコレートの滝に突っ込むんです。これが絶品!!サイパン在住の人もこれが目当ての人もいるくらい☆

      
他にも、いかにも海外らしいお菓子も売ってます!!

お子様向けのエアートランポリンもあるので、家族でも楽しめます☆



「マリアナ丸かじり」は18時〜22時までで、最後には花火も上がります♪各ホテルレストランや、地元の有名レストランが出店しているのに、約5トークン程度でBENTO BOXが買えるのでお得です。

ちなみに、、、私は来週も行きますよ〜〜、来週は何を食べようかな!?



 
 

<体験談>夏祭りin地球人村

 

サイパンも夏に向けて色々なキャンペーンが行われていますが、今回はその中でもお勧めの夏祭りin地球人村に現地スタッフが行ってきました。

夏祭りって名前からもわかるとおり夏限定のこのオプション。さらにWEBからの申し込みだとサイパンだ!ストラップまで貰えちゃうとってもお得な夏のお勧めツアーです。


◎画像はクリックすると拡大されます。


さてやってきた夏祭りin地球人村の会場はガラパン地区の免税店近く。当然お客様の宿泊ホテルから送迎が付いているので心配いりません。到着した私たちをダンサーたちがお出迎えしてくれました。
 

入場するとまずは受付カウンターにてトークンを受け取ります。このトークンですが地球人村の中で金券として使用することができ、オプショナルツアーを申し込んでいるお客様には10トークンが付いてきます。さらに入り口でもらえるサイパンだ!のぬいぐるみで飲み物も飲み放題。ミネラルウォーターやビール、コーラなどが用意されていて子供から大人までウレシイ内容です。


さて入場するとまずは屋台??巡りからスタート。バックミュージックも南国風な音楽が流れていたりしてイイ感じです。

色々な種類の屋台が揃っていましたがまずはやっぱり食べ物ブース。
 


日本っぽくたこ焼きや焼きそばを扱っているものもあれば、カプリチョーザとトニーローマが日替わりで出ていたり、アピキギなどのサイパンローカルフードも楽しみの一つ。最近サイパンで流行っているパールシェイクも楽しめました。

お腹を満たしたその後は、祭りと言えば!のアトラクションブース。輪投げなどのゲームコーナーだけでなくシーシェルアートなどの体験ブースも揃っているのであっという間に時間が過ぎてしまいます。
 

 


お腹も満足、ブース体験も楽しんだ頃に今度はダンスショーが始まります。このダンスショー、サイパンでも珍しい子供ダンサー。多少踊りを間違えたりする子供がいたりしますが、それもまたカワイイんです。

 

さらにさらに、これだけでもありません。最後にサイパンだ!とのじゃんけん大会が行われます。

勝ち抜けば色々な商品をゲットできるかも!?

これだけ盛りだくさんの内容の夏祭りin地球人村。

夏季限定のこのオプショナルツアーに皆様も参加されるのはいかがでしょう。週に3回(月)(水)(金)の催行なので滞在中の予定をあわせて是非!!


最後にこの地球人村ですが、同じく夏季限定で昼の文化体験も催行されております。昼は夏祭りよりも更に体験ブースが多く、カロリニアンビーズ細工やヤシの葉細工、マーマー(花輪)作り等などいろいろな体験が出来ます。そのうえ昼の文化体験と夜の夏祭りの両方に参加されたお客様、先着2000名様にサイパンだ!キャップをプレゼント。

非売品のサイパンだキャップを手に入れる唯一のチャンスとなりますのでお見逃しなく!!




 
 

<体験談>ATV・アドベンチャー

 

今回は、サイパンの手付かずの道をオフロード四輪駆動車でワイルドに駆け抜けるアドベンチャーツアーの体験談をお届けします。
(2008年5月)


◎画像はクリックすると拡大されます。



楽しい、楽しい!とは聞いてはいましたが、まだ挑戦したことがなかったため、朝から興奮気味でした。ATVの運転に不安はありましたが、オフロードツアー開始前に、操作の講習があり、スタッフが丁寧に日本語で教えてくれるので安心でした。
この講習、かなり重要ですから、きちんと操作をマスターして安全に乗りましょう!
当日は、サングラスが必需品です。トレッキングオフィスでは、ウェストポーチとヘルメットの貸し出し、そしてサングラスを忘れた場合でも、貸し出しをしてくれますよ。
 

さて、講習が済んだら試乗です。まずは、平坦な道路でぐるぐるぐると周り、運転になれます。


次に道路から外れて、芝生の上で試乗を行います。ここで徐々に運転、スピードに慣れていきます。


さ〜いざ、出発です。みんな一列になって、ブンブ〜ン!!かなり飛ばしますね。どんどんと山奥へ入っていきまして、知らず知らずとオフロードを走り抜けます。しばらくアップダウンを繰り返すと、いきなりファームが現れました。ここで一息していると、豚を発見!!かわいい子豚もいましたよ。


喉が渇いてきたところで、椰子の実のジュース&椰子の実の刺身のサービスが!!


さ〜、まだまだオフロードは続きます。中間地点のファームを通り過ぎて、またしてもアップダウンを繰り返すと、目の前にはマニャガハビューが!!絶景でした。


サイパンの大自然を肌に感じながら、山を今度は下っていきます。かなりの勾配につき、あわや転倒しそうになる場所も!!油断は禁物です。しっかりとブレーキを持って、スピードも出し過ぎないように注意しましょう。
最後に訪れた場所は、マリアナリゾートホテルの横に位置する「ウィングビーチ」です。


白い砂浜と、透明度の高いビーチに思わず走り出して水に浸かってしまいました。全体で2時間ちょっとのツアーでかなり満足な走りをすることができました。

なかなか体験することができない「ATVアドベンチャー」。小さなお子様やATVの運転が不安な方には、ガイドが運転するUTVをご用意します。ご家族全員でオフロードツアーを是非お楽しみ下さい。
観光では行くことができない未開の自然界へ足を踏み入れてみましょう!