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出発から現地到着まで

 

■パッキング(持ち込み制限)
日本発国際線で機内への液体物の持ち込みが制限されています。制限対象となるものは飲料水・化粧品などの液体、ジェル状のもの、エアゾール類などです。

機内に持ち込む場合は、以下の条件が満たされている必要があります。
(1)100ml以下の容器(液体が100ml以下で容器が100ml以上は不可)
(2)1L以下のジッパー付き無色透明プラスチック袋に容器(複数可)を入れる。(袋のサイズは縦横合計40cm以内が目安)
(3)1人1袋まで。手荷物検査時に検査員に提示。

機内で必要な医薬品・ベビーミルクなどは、検査員に申告の上、持ち込みができます。
その他の液体物は全く持ち込めないかと言うと、そうではありません。スーツケース等に入れ、機内預け入れ荷物とすれば持込可能です。

(2015年6月現在の情報になります。)

詳しくは航空会社や国土交通省のホームページをご確認ください。



■パッキング(持ち物チェックリスト)
パッキング時に以下などご参考になさってみてください。

・日焼け止め、帽子(日差しが強いので、特にお子様は注意が必要)
・酔い止め薬(オプショナルツアー等でバスや船に乗る機会も多い)
・離乳食やベビーフード(フリーズドライなどを日数分用意しておくと安心)
・おやつ、お菓子(グアムへの持込制限に注意)
・おむつ、おしり拭き(多めに持っていくことをおすすめ)
・おむつ替えシート(グアムのオムツ替え台は固くて冷たい)
・授乳ケープ(グアムに授乳室はありません)
・水筒(熱中症対策にも)
・ペットボトルに入れるタイプの水出し用(または粉末)麦茶
・使い慣れたカトラリー(レストランでは子供用のカトラリーがない場合が多い)
・ラップやジップロック(ちょっとした食べ残しを入れるもの)
・長袖のパジャマ(冷房がきついため)
・熱さまシート
・砂遊び用バケツ(シャワーでお湯をかける時にも便利)
・トラベル用のハンガーや洗濯ロープ



■グアムへ持ち込みが禁止されているもの

・泥のついたものや葉や根のついた野菜、果物、植物
・肉製品全て(生肉/加工品/エキス等の調味料も含む)
・卵/乳製品(粉ミルクのみ未開封のものであれば例外的に認められています。)

詳しくはグアム政府観光局サイトのよくある質問をご確認ください。


■ベビーカー
ベビーカーは「持っていく」か「レンタルする」か、悩みどころです。愛用のベビーカーだと便利ですが、現地ではかさばることも。どちらも一長一短がありますので、ご旅行のスタイルに合わせてご検討なさってください。

・ベビーカーを持参する
各航空会社の規定により異なりますが、ベビーカーの機内持ち込みは不可の場合が多いです。ベビーカーを持参した場合の流れ(一例)としては。航空会社のチェックインカウンターで確認。その後、搭乗口までご自身のベビーカーを利用可能。預け入れを行い、出発。現地到着後(入国審査前など)に受け取りとなります。出発・帰国時に空港内でベビーカーを利用できるのは、ベビーカーを持参する場合のメリットと言えそう。
ベビーカーの持ち込み規定は、各航空会社のホームページ等でご確認ください。

・ベビーカーをレンタルする
(出発時)
空港によりベビーカーの貸し出し(出国審査前までなど)を行っています。
詳しくは各空港のホームページ等でご確認ください。

(滞在時)
旅行会社またはホテルのレンタルサービスが利用できます(旅行会社・ホテルによりレンタルサービスがない場合もあります)。旅行会社でご旅行をお申し込みの場合は、ご出発前に、お申し込みの旅行会社にご相談ください。レンタル予約が可能な場合は、受け渡し方法・場所を事前にご確認ください(旅行会社により内容が異なります)。個人旅行の場合は、ご宿泊先ホテルへ直接ご確認ください。
ベビーカーはどこも数に限りがあるため、予約できたとしてもリクエスト予約(確約ではない)になる場合が多いです。予めご了承ください。
グアムの大型ショッピングモール内には、ベビーカーのレンタルがあります。車をモチーフにしたかわいらしいベビーカーなどもあるので、利用してみるのも楽しいですよ。



■空港での過ごし方
主な空港には、フライト前にお子様を遊ばせることができるプレイルーム施設があります。飛行機に搭乗するとなかなか動きも取れずストレスが溜まりますので、事前にプレイルームで遊ばせて、なるべくリラックスさせてあげることもおすすめです。たくさん遊んで疲れた後は、機内でぐっすり眠ってくれるかも。ぐずり予防にも効果的かもしれません。
プレイルームの有無は、ご利用空港のホームページ等でご確認ください。



■機内での過ごし方
お子様がまだ小さいと「周りに迷惑をかけないか」「大泣きしたらどうしよう」など、お母さんの心配はつきません。

・ぐずり対策
絵本や玩具(場所を取らず簡易、音が出ない等を考慮)を手荷物で機内に持ち込むなど、ご検討されてみるのもいいかもしれません。出発前に空港のプレイルームで遊ばせ、機内ではぐっすり寝てもらうのもおすすめ。フライト時間は3時間半と短いので、寝てしまえばあっと言う間に到着です。

・水分補給
機内は乾燥しているので水分をこまめに取りましょう。飲料水を機内に持ち込みたい場合は、X線検査では液体は没収されてしまうので、X線検査後に購入してください。耳抜きができないお子様がいましたら、耳抜き用に飲料水を持っていくのも良いかもしれません。

・機内食
航空会社によってベビーミール(幼児用)、チャイルドミール(お子様用)などの事前予約(またはリクエスト)ができます。

・おむつ換え

機材により設備が異なりますが、トイレのおむつ換えテーブルで交換できます。おむつは各自持参しましょう。

航空会社のお子様向けサービス・設備等、詳しくは各航空会社のホームページ等でご確認ください。



<★ワンポイント・アドバイス★>
「エコノミークラス症候群」という言葉をよく耳にしますが、これはお子様だけでなく、大人も注意が必要です。対策の基本は、水分補給と定期的に足を動かすこと。フライト時間は短いですが、ぜひ気をつけてください。

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