グアムのオプショナルツアー予約&観光旅行情報

【情報随時更新中】グアム現地のコロナ対策最新情報まとめ

グアム旅行をご検討されているみなさまが安心してグアム旅行を楽しんでいただけるために、現地の最新情報および各施設の感染対策情報を本ページではご案内いたします。

*現地の各営業所から収集した最新情報をご案内しています。情報は随時更新をしています。

  1. グアム国内最新情報 2021年11月26日(金)更新
  2. グアム最新入国規制情報 2021年11月12日(金)更新
  3. 各施設別の感染対策状況
  4. グアム国内ワクチン接種状況および接種、検査の受け入れ情報

グアム国内最新情報

最新の感染状況について

これまでの感染者情報:19,155人(11月26日現在)
これまでの死亡者数:263人(11月26日現在)
最新の感染状況一覧はこちら

グアム政府による経済再開に向けた取り組み

経済活動の再開に関しては4段階のステージを設けて段階的に業種ごとに経済活動を再開することを示しています。


各ステージの名称はPCOR1〜4(Pandemic Condition Of Readiness)となっており、経済活動の最高制限がPCOR1で以前のような全く制限がない状態がPCOR4という4段階です。
現時点(2021年11月8日現在)では、PCOR3となっております。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧にグアムが追加

外務省が定める「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧」にグアムが追加されました。これにより日本で発行した接種証明書が、グアム入国の際に正式な書面として認定されました(8月20日現在)。
詳しくは、外務省海外安全ホームページをご覧ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificationlist.html

飲食店等利用時にワクチン接種証明書の提示を求める知事命令の発出(8月24日発出)

グアム政府は、飲食店等利用時にワクチン接種証明書の提示を求める行政命令の内容を発出しました。
8月24日発出の行政命令では、ワクチン接種証明として、アメリカ食品医薬品局(FDA)または世界保健機関(WHO)が承認する新型コロナウイルスワクチンを少なくとも1回接種したことを証明できるものが求められています。

 

グアム政府観光局作成ビデオ 「新しい日常に戻るための島内ガイドライン」


グアム政府観光局作成ビデオメッセージ「共にいる時間をくれるときよ」

グアム新型コロナウイルスアラートモバイルアプリ

2020年9月10日、ハガニャ、グアム - グアム保健局は知事室とテクノロジー事務局と連携し、アプリユーザーが新型コロナウイルス感染と診断された別のユーザーに接触した場合に通知が来る機能を備えたグアム新型コロナウイルスアラートアプリを発表しました。

Guam COVID Alert APPのダウンロードおよび内容は、以下のサイトよりご確認いただけます。
https://guamcovidalert.guam.gov/

グアム最新入国規制情報

グアムに入国する旅行者のための新しい検疫要件

現在の入国要件:2021年11月8日(月)より有効

空路で入国する非移民(非米国市民、非移民ビザ所有者)の入国には、下記の「ワクチン接種証明の提示」、「出発前検査結果(陰性証明)の提示」、「米国滞在時の連絡先情報の提供」が必要となります。

【1】ワクチン接種証明書の提示(例外規定があります。下記(4)参照)

この措置の対象となる渡航者は、米国行きフライト出発前に要件を満たすワクチン接種証明を利用航空会社に提示できない場合、原則として航空機に搭乗できません。

●認められるワクチン

〇米国食品医薬品局(FDA)が緊急使用を許可したワクチン
・ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、 ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)

〇世界保健機関(WHO)が緊急使用リストに掲載したワクチン
・アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

●認められるワクチン接種証明
○QR コード付きワクチン接種証明書、デジタル・パス
・例:英国 NHS COVID パス、EU デジタル COVID 証明書等
・紙/電子いずれも可


○印刷されたワクチン接種記録/証明書
・例:CDC 接種記録カード等
・国、地方自治体又は認可されたワクチン提供機関によって発行されたもの


○ワクチン接種記録/証明のデジタル画像
・例:QR コードのない携帯アプリ等
・公衆衛生当局、政府機関、又は認可されたワクチン提供機関からダウンロードされたもの


●接種証明には以下の情報が記載されている必要があります。
・旅券その他渡航文書と一致する人定事項(少なくとも氏名と生年月日)
・ワクチン接種記録の発行機関名(例:公衆衛生当局、政府機関、認可されたワクチン提供機関)
・ワクチンの製造元
・ワクチン接種日

【2】出発前検査結果(陰性証明書)の提示

フライト出発前に利用航空会社に対し、陰性証明書又は過去90日以内に新型コロナウイルス感染症から回復したことを証明する文書の提示及び宣誓書の提出が必要です(2歳以上、米国市民や永住者を含む)。
提示できない場合、原則として航空機に搭乗できません。

●検査(検体採取)のタイミング
・ワクチン接種完了者 :出発前3日以内
・ワクチン接種未完了者:出発前1日以内

●認められる検査
・核酸増幅検査(NAAT)(例:RT-PCR、RT-LAMP、TMA、NEAR、HDA)
・抗原検査

●検査結果(陰性証明)には以下の情報が必要です。
・人定事項(氏名、生年月日や旅券番号等人定事項が記載されていること)
・検査の種類(核酸増幅検査又は抗原検査であることが示されていること)
・検査結果の発行機関(例:検査機関、医療機関(healthcare entity))
・検体採取日
・検査結果

【3】米国滞在時の連絡先情報の航空会社への提供

米国行きフライトに搭乗するすべての旅客は利用航空会社に以下の情報を提供し、その情報が完全かつ正確であることを確認(confirm)することが求められます。
米保健当局は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、これら情報収集を航空会社に一任しています。

●必要情報
・氏名(旅券上の表記)

・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
・主な電話番号
・その他電話番号/緊急の電話番号
・メールアドレス

※米国滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載します。

詳しくは以下のCDCホームページで御確認ください。
《CDCホームページ》
https://www.cdc.gov/quarantine/order-collect-contact-info.html

(4)ワクチン接種未完了者の例外

ワクチン接種未完了の非移民のうち、以下のカテゴリーのいずれかに該当する場合、カテゴリー毎に指定される必要書類を用意し、必要な宣誓を行うことで、ワクチン接種証明提示義務の適用から除外されます。
・外交官又は外国政府の公式訪問団
・18 歳未満の子ども
・ワクチン接種に医療上の禁忌がある者

・特定のワクチン治験参加者
・人道又は緊急の理由により例外規定の適用が認められる者
・有効な非移民ビザ(B-1[短期商用]又は B-2[短期観光]ビザを除く)を所持し、かつ、ワクチン供給に限りがある国の市民
・米国軍の構成員およびその配偶者・子ども(18 歳未満)
・C-1 又は D の非移民ビザを所持する船舶乗務員
・国務長官、運輸長官、国土安全保障長官、もしくは彼らの指名を受けた者により、その入国が国益にかなうと決定された者

詳しくは以下CDCホームページを御確認ください。
《CDCホームページ》
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/proof-of-vaccination.html

※例外カテゴリー別の宣誓事項の確認はこちら(CDC:宣誓書フォーマット)
https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/combined-passenger-attestation-p.pdf

■米国到着後の検査・自己隔離に関する推奨事項(継続)

CDCは、米国到着後の新型コロナウイルス検査及び自己隔離について、以下のとおり推奨しています。

<全ての渡航者>
・旅行後3〜5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自己隔離)。
・新型コロナウイルス感染症の症状を自己観察する(症状が出た場合、自己隔離及び検査)
・州及び地域(州政府、地方政府)の推奨事項又は要件に従う。

<ワクチン接種未完了者>

・旅行後3〜5日以内に検査を受けるとともに、検査結果が陰性であっても、旅行後丸7日間は自己隔離する。
・検査を受けない場合は、旅行後10日間は自己隔離する。

◎CDCは、米国渡航者向けに出発前・渡航中・米国到着後の一連の要件や推奨事項をホームページで案内していますので、併せて御参照ください。
●非移民(非移民ビザやビザ免除プログラム(ESTA)による入国者)向け案内
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/noncitizens-US-airtravel.html
●米国市民、永住者(グリーンカード保持者)、移民ビザ所持者向け案内
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/international-travel-during-covid19.html

 


グアムへお越しの際は、是非ホテルプラスをご利用ください!

各施設別の感染対策状況

グアム国際空港内の対応について

空港到着時
空港施設内ではマスクの着用が必要(到着客含め)。

空港内
チェックインカウンター:各航空会社のチェックインカウンターには飛沫防止用のアクリル板が設置。


TPMカウンター:出社時に全スタッフの体調確認。カウンターに飛沫防止用のボードを設置し、アルコール消毒。


情報元および写真:現地TPM空港スタッフ

各ホテルの対応について

デュシタニグアムリゾート
お客様同士のソーシャルディスタンスに配慮して一列で間隔を空けて並ぶように床にステッカーを貼ってご案内。フロントデスクカウンターはお客様とマスクを着用したスタッフとの間にアクリル板を設置して飛沫感染防止。

ウェスティンリゾートグアム
ロビー到着時、一旦立ち止まってサーモセンサーで検温。フロントなどのカウンターにはアクリル板を設置して飛沫防止。

シェラトンラグーナグアムリゾート
入館時に検温。ロビーには消毒液を設置し、入館時の感染防止。

グアムリーフホテル
入館時にスタッフが検温。フロントではソーシャルディスタンスのマークに合わせて間隔を空けて整列。

デュシットビーチリゾート(旧アウトリガー・ビーチ・リゾート)
入館時に健康状態を確認するサイン設置とスタッフによる検温。フロントデスクのカウンターには飛沫防止のビニールを設置。


オンワードビーチリゾート
入口ロビーにサーモセンサーを設置して検温。フロントデスクでの飛沫防止。

ホテルニッコーグアム
ロビー到着時にサーモセンサーで検温。フロントデスクにはアクリル板を設置して飛沫防止。

ハイアットリージェンシーグアム
入館時にサーモグラフィーでチェック。フロントデスクにはアクリル板を設置して飛沫防止。


ヒルトングアムリゾート&スパ
入館時の検温。フロントデスクにはアクリル板を設置して飛沫防止。


その他各ホテルの最新感染対策情報はグアム政府観光局ページよりご確認いただけます。
ページはこちら

グアム各ホテルから観光客の皆さまへ向けた予防対策のお知らせ&メッセージビデオ
KENプレミアムホテルグループの以下6ホテルからのメッセージビデオです。
(ザ・ツバキ・タワー/ホテルニッコーグアム/ハイアットリージェンシーグアム/PICグアム/ヒルトングアムリゾート&スパ/シェラトンラグーナグアムリゾート)

ザ・ツバキ・タワーからCovid-19予防対策のお知らせ

デュシタニグアムリゾートからCovid-19予防対策のお知らせ


デュシットビーチリゾートグアムからCovid-19予防対策のお知らせ
(旧アウトリガー・ビーチ・リゾート)

ホテルニッコーグアムからCovid-19予防対策のお知らせ

ウェスティンリゾートグアムからCovid-19予防対策のお知らせ

ハイアットリージェンシーからCovid-19予防対策のお知らせ

ヒルトンからCovid-19予防対策のお知らせ

クラウンプラザグアム(旧フィエスタリゾートグアム)からCovid-19予防対策のお知らせ

PICグアムからCovid-19予防対策のお知らせ

シェラトンラグーナグアムリゾートからCovid-19予防対策のお知らせ

グアムプラザリゾート&スパからCovid-19予防対策のお知らせ

グアム国内ワクチン接種状況および接種、検査の受け入れ情報

最新の国内ワクチン接種状況

グアム国内では、成人人口の80%にワクチン接種を終え集団免疫の獲得を達成し、ビジネス活動を再開しました(2021年7月30日現在)。
詳細はこちら

グアムでのワクチンの接種およびPCR検査について

タモンの中心にワクチン接種会場がOPENしました。日本帰国前のPCR検査も受ける事が出来ます。(2021年7月30日現在)

  • 場所:ショッピングモール 「ザ・プラザ」 2階
  • 営業時間:月〜金 14:00〜16:00(土・日・祝日休み)
  • ワクチン接種料金:
  • (1)ファイザー$100x2回
    (2)モデルナ$100x2回
    (3)ジョンソン&ジョンソン$100x1回
  • PCR検査料金:$200

詳しくは下記のサイトをご覧ください。
https://www.visitguam.jp/amc-travel-health-service/

ご予約は下記の専用サイトからの事前予約となります。

予約サイト(日本語対応可)
https://airvandv.guamcovid.com/

*最新の予約状況は上記サイトよりご確認ください。

グアムに入国する旅行者のための新しい検疫要件

 

新変更点:2021年7月4日(日)より有効

  • ワクチンを完全に接種済みであれば、検疫が免除される。現在グアムで有効性が認められているワクチンの種類は、Pfizer-BioNTech、Moderna、Johnson & Johnson/Janssen または AstraZenecaの4種類のみ。
  • ワクチン接種が完了していなくても、2021年7月4日(日)午前12時01分から、すべてのグアム来島者に対して、到着の72時間以内に受診したRT-PCR検査の陰性証明を提出することで検疫が免除される。
  • ワクチン接種が完了していなくても、2021年7月4日(日)午前12時01分から、到着の72時間以内に受診した抗原検査 (antigen test) の陰性結果を提出することで、グアム政府指定の検疫施設での隔離ではなく、ご自身が予約したホテルまたは自宅で隔離・経過観察を受けることができる。

※RT-PCR検査結果で有効な検体採取方法に関しては現在確認中でございます。わかり次第情報更新いたします。

 

現在の入国要件:2021年6月19日(土)より有効

■ワクチン接種を受けていない入国者の検疫(QUARANTINE FOR INCOMING UNVACCINATED TRAVELERS)

適用される法律およびグアム保健局ガイダンスに従い、ここに規定されている場合を除き、入国するすべての旅行者は、到着前のCOVID-19検査の結果にかかわらず、政府施設で10日間の検疫を受けるものとする。

  • 隔離6日目に、任意で検査を受け結果が陰性だった場合は、それ以降の強制隔離措置は解除される。だたし、入国14日目までは経過観察に応じなければならない。
  • 隔離6日目に、検査を受けないことを選択した場合は、変わらず10日間の強制隔離措置が継続される。
  • ワクチン未接種者で、グアム到着前72時間以内に受けたPCR検査または抗原検査の陰性証明を提出できる場合は、政府指定の検疫施設での隔離ではなく、ご自身が予約した滞在施設または自宅で隔離および、自主的な経過観察を受けることができる。

 

■COVID-19 のワクチン接種を受けたことをすぐに証明できる人(INDIVIDUALS WITH IMMEDIATE PROOF OF COVID-19 VACCINATION

米国FDAと世界保健機関(WHO)認定のCOVID-19ワクチン(Pfizer-BioNTech, Moderna, or Johnson & Johnson/JanssenまたはAstraZenecaの4社のうちのいずれか)を完全に接種している方は、検疫が免除される場合がある。完全接種とは、2回接種の場合は2回目の接種から2週間後、単回接種の場合は2週間後に完全接種とみなされる。検疫免除を希望する方は、以下を提示すること。

  • 写真付きの身分証明書(パスポート、運転免許証、州発行の身分証明書など)
  • COVID-19ワクチン接種記録カード(患者名、生年月日、接種日、接種したCOVID-19ワクチンの銘柄が記載されているもの)
  • 下記のようなCOVID-19ワクチン検証の二次証明書
    • ワクチン接種を行った医療機関の記録、ワクチン接種を行った医療機関からの手紙、COVID-19ワクチンを接種した際の領収書、または審査官の裁量で承認されるその他の二次証明書
    • 注)グアムでワクチンを接種された方で、WebIZアプリケーションでワクチン情報を確認できる方は、二次的なワクチン証明書の提示は必要ない。
  • COVID-19ワクチン接種を証明する個人の宣言書(偽証罪の適用を受けて署名されたもの)下記リンクよりご記入ください。
  • ワクチン接種済みの方でも、米国疾病予防管理センター(CDC)の規定に基づき、日本出国72時間以内に採取されたCOVID-19検査の陰性証明書を航空機搭乗手続き時に提示しなければならない。

 

■過去にCOVID-19に感染したことのある人(INDIVIDUALS WITH A PREVIOUS COVID-19 INFECTIONグアム到着前の3ヶ月間にCOVID-19に感染し、回復した方で、感染の症状が見られない方は、以下の条件を満たすことで検疫を免除される。

  • 写真付き身分証明書(パスポート、運転免許証、州発行の身分証明書など)
  • 到着の10〜90日前にCOVID-19に感染した際の、陽性となった検査結果
  • 到着前10日以内に採取したCOVID-19 PCR検査の有効な陰性結果と、その後の医師、診療所、保健所からのクリアランス

 

■居住者である航空会社乗務員と連邦航空局のスタッフ(RESIDENT AIRLINE CREW MEMBERS AND FEDERAL AVIATION ADMINISTRATION STAFFCOVID-19の感染を緩和するために雇用主が定めた一般的な手順を遵守し、ソーシャルディスタンスを保ち、顔を覆い、適切な手洗いのエチケットを実践しなければならないが、隔離やCOVID-19検査を受ける必要はない。公衆衛生上の緊急事態に関連してグアムで現在施行されているあらゆる知事令を遵守し、COVID-19の症状を自己監視し、症状が現れた場合は直ちに主な医療機関に通知しなければならない。

 

・グアム政府の検疫施設(QFac)から免除されるためのプロトコル

 

■単独小児旅客(UNACCOMPANIED MINORS米国FDAが認可したCOVID-19の予防接種の証明書を持たずにグアムに到着した同伴者のいない未成年者は、未成年者の責任を負うために空港に出頭した親、法定後見人、または権限のある代理人が指定した賃貸の宿泊施設または個人の住居で10日間の検疫期間を過ごす必要がある。このような親、法定後見人、または権限のある代理人は、未成年者を受け取るために、空港で未成年者を出迎え、写真付きの身分証明書を提出しなければならない。同伴者のいない未成年者が親、法定後見人、または権限のある代理人によって空港で受け取られない場合は、グアム保健局児童保護サービスに通知される。親、法定後見人、または権限のある代理人は、到着後6日目に同伴者のいない未成年者にCOVID-19の検査を行い、短縮された検疫期間の資格を得ることができます。グアム保健局は親、法定後見人、または委任された代理人に連絡し、検査の手配をする。COVID-19の検査結果が陰性であれば、未成年者は検疫期間を終了することができるが、到着後14日間はSara Alertで症状を監視する必要がある。

 

■同伴小児旅客(ACCOMPANIED MINORS未成年者と一緒に旅行する両親、法定後見人、または権限のある代理人は、検疫免除を受けるために、すべての成人および未成年者が米国FDA認可のCOVID-19ワクチン接種の証明書を持っていなければならない。未成年者の両親、法定後見人、または委任された代理人が米国FDA認可のCOVID-19ワクチン接種の証明書を持っているが、未成年者が持っていない場合、未成年者は両親、法定後見人、または委任された代理人が指定した住居に10日間隔離されることになる。

 

■非居住者の航空会社乗務員/FAAスタッフ(NON-RESIDENT AIRLINE CREW/FAA STAFF雇用主が定めた一般的なプロトコルを遵守し、個人の住居または賃貸の宿舎に10日間自己隔離し、滞在期間中はSara Alertによる症状の監視に従わなければならない。非居住者の航空会社乗務員およびFAAスタッフは、グアムの重要な航空輸送サービスを維持するために必要なすべての公務を遂行する場合、食料品の購入、屋外での運動、郊外やドライブスルーのフードサービスの利用、および医療上の緊急事態や医療上の予約を行う場合に限り、検疫場所を離れることができる。

 

■船の乗組員(VESSEL CREW MEMBERS乗組員の名前は、グアム到着の24時間前までに、承認された地元の船舶代理店/雇用者によってグアム保健局に提供されていなければならず、承認された地元の船舶代理店/雇用者の代表者は、交通手段を提供するために立ち会うか、承認された賃貸宿泊施設または個人の住居への交通手段を提供するために公共事業省に手配していなければならず、船舶乗組員は、グアム到着後72時間以内に出発する定期船またはフライトに乗り換えなければならず、船舶乗組員は、グアム到着後72時間以内に採取されたCOVID-19検査の陰性結果を提示しなければならない。

 

■医療機関の紹介(MEDICAL REFERRALS完全な予防接種を受けていないか、COVID-19に感染したことを証明する書類を提示していない医療紹介旅客(MRP)は、承認された賃貸宿泊施設または個人住宅での検疫を受ける資格があり、移動制限(ROM)ガイドラインにより、MRPが診察を受けるために検疫場所を離れることができる。

  • そのようなMRPは、以下の基準を満たす必要がある。
  • MRPは、到着前にグアム保健局(http://dphss.guam.gov/quarantine/)に、承認された賃貸宿泊施設または個人住宅での検疫依頼を提出しなければならない。
  • この依頼書には、紹介元の医療機関からの医療照会状を含む補助書類を添付しなければならない。
  • MRPは、グアム到着後72時間以内に採取されたCOVID-19検査の陰性結果を提示しなければならない。検査結果が提供されない場合は、到着後24時間以内にCOVID-19検査を受けることに同意しなければならない。
  • 重症または急性の病状で、グアムで治療を受けるための医師の紹介を受けていない人は、到着前にhttps://dphss.guam.gov/quarantine/でリクエストを提出すること。
  • 緊急の医療要請は、入国港にてケースバイケースで検討される。その際には、状況を確認するための補助書類の提出が求められる。

 

■緊急/困難(EMERGENCY HARDSHIP):必要なサービスを決定するために、グアム政府隔離施設の医療、行動衛生または公衆衛生スタッフによる評価を受けることに同意しなければならない。この評価には、特定の緊急/困難な出来事、活動のために期間限定で検疫所を出るか、自宅検疫所に移すかの選択肢が含まれる場合がある。また、緊急/困難に関する文書と情報を医療、行動衛生、または公衆衛生スタッフに提供しなければならない。グアム政府隔離施設の医療、行動保健、公衆衛生のスタッフは、緊急/困難な状況が、時間制限のある活動のために検疫所を出るか、または自宅検疫に移行するオプションに該当するかどうかは、ケースバイケースで判断される。

■アメリカ合衆国 国防総省関係者(DOD-AFFILIATED PERSONNEL):

  • 現役の軍人および被扶養者、国防総省の民間人および被扶養者、国防総省の請負業者で、入国地点で合同タスクフォースのリストに載っている者は、国防総省が定めた検疫ガイドラインおよび移動制限に従う。
  • 現役の軍人およびその扶養家族、国防総省の民間人およびその扶養家族、国防総省の請負業者で、入国時点で統合任務部隊のリストに載っていない者は、一般市民向けの到着した乗客のプロトコルに従う。
  • 完全に予防接種を受けているが、軍の任務上の必要性からCOVID-19検査で陰性を得られない訪問部隊に配属された現役軍人、国防総省の民間人、国防総省の請負業者は、当該人員が14日を超えて海上に乗船しているか、またはその他の方法で隔離された環境にあり、COVID-19ウイルスに対して無症状であることを国防総省の認定医官が確認した場合、検疫を免除されることがある。
  • 現役の軍人とその扶養家族、国防総省の民間人とその扶養家族、国防総省の請負業者で、適用される軍規に関する質問や懸念がある場合は、グアム海軍基地緊急オペレーションセンター(M-GU-NBG-EOC-BTLWTCH@fe.navy.mil)またはアンダーセン空軍基地合同受付チーム(36WG.JRT.ResponseSection@us.af.mil)に連絡すること。

グアム入国時にCOVID-19の接種証明書をすぐに提示できない人は、任意の検疫承認フォームに署名し、DPHSS(公衆衛生・社会福祉局)が接種状況を確認できるまで検疫と症状の監視を受けることになります。ワクチン接種の証明がなされた場合、検疫は解除され、サラ・アラートにより到着後14日間の症状監視に従わなければならない。

以前にCOVID-19に感染していたことをすぐに証明できない人は、任意の検疫承認書に署名しなければならず、以前のCOVID-19感染とその回復を理由に免除が認められるかどうかをグアム保健局が確認するまで、隔離施設に隔離され、症状を監視しなければならない。

隔離施設に収容された人は、施設に空きがある場合、旅行者は無料で、検疫6日目にグアム保健局またはグアム保健局が指定した他のプロバイダーが実施するCOVID-19検査を受けることができる。

現在、グアム保健局が受け入れているSARS-CoV-2(COVID-19)を検出する診断検査には、ウイルスの遺伝物質を検出するRT-PCR検査などの分子検査と、ウイルスの表面にある特定のタンパク質を検出する抗原検査の2種類がある。これらの検査は、個人が現在コロナウイルスに感染しているかどうかを特定するのに役立つ。 もしCOVID-19検査の結果が陰性であった場合、

  • 隔離は解除される。
  • 到着後14日間、Sara Alertで症状のモニタリングを行う必要がある。
  • グアムCOVIDアラート・アプリをダウンロードすることが推奨される。

 

COVID-19検査結果が陽性の場合、個人はグアム保健局が定めた隔離プロトコルに従うものとし、グアム政府の隔離施設に隔離されるものとする。隔離施設にいる間にCOVID-19検査を受けることを拒否した場合、その者は隔離施設で10日間の隔離を完了するものとする。

※上記情報の最終更新は2021/11/26です。

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